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「だいたい血の味や鉄分の味がする」「もう地元のは食べられないよ」 フランス人やオランダ人、オーストラリア人が衝撃 母国との違いを感じた日本食とは
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世界各地で親しまれている日本食。しかし、“本場”で口にすると、母国で食べ慣れた味との差に驚く人も少なくないようです。外国人観光客に日本食を体験してもらい、日本の印象をインタビューする人気YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。フランス、オランダ、オーストラリアから訪れた人たちは、日本で食べたものと母国との違いを実感していました。どのような日本食と出合ったのか、振り返ります。
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鮮度の違いに感激
○「だいたい血の味や鉄分の味がする」 フランス人が衝撃 母国とは「まったく別物」だと絶賛したものとは
初めて日本へ来た、フランス人のトリストさんとクロエさん。チャンネル運営者・Daisukeさんの案内で向かったのは、和牛や海鮮を味わえる日本料理店です。
マグロの刺身を口にしたクロエさんは、親指を立てて満足げな表情を浮かべます。トリストさんも「うん! おいしい!」と声を上げ、フランスで食べるマグロは「まったく別物」だと語りました。
「だいたい血の味や鉄分の味がするんだけど、日本では漁師が魚をとってすぐ血抜きをするって聞いたよ。フランスでは血抜きをしないから、味が落ちるんだと思う」
Daisukeさんが、とった直後の血抜きこそ魚の鮮度や品質を左右する大切な工程だと説明すると、トリストさんは日本の魚の質の高さに、すっかり感心した様子でした。
米の質とサイズに驚き

○「もう地元のは食べられないよ」 オランダ人夫婦が感動 「大きさも完璧!」と絶賛した日本の味とは
新婚旅行で初めて日本を訪れた、オランダ人のラーシュさんとリンナさん。滞在中にラーメンや天ぷらは堪能したものの、まだ寿司を食べていないということで、寿司店を訪れました。
最初に出されたキスの握りを頬張ると、ふたりは思わず笑みがこぼれます。ラーシュさんは「これが本物の寿司」と感激し、地元の寿司とはまったく違うと絶賛。米の質についても、一粒一粒がくっつきながら全体がまとまっていると、違いを的確に言い表しました。
リンナさんは、ひとくちで食べやすいサイズに「大きさも完璧!」とにっこり。「もう地元の寿司は食べられないよ(笑)」と、ラーシュさんも“本場”の味を大絶賛していました。
