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「背中が折れるかと思った」 オーストラリア人も衝撃 日本のホテルで「一番違う」と実感した設備とは
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海外旅行では、宿泊先のホテルも旅の印象を左右する大切な要素のひとつです。国や地域によって部屋の広さや設備、サービスなどに違いがあり、普段とは異なる環境に驚くことも。オーストラリアからやってきた男女も、日本のホテルで母国との違いを感じたといいます。とくに印象に残ったものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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初めての日本旅行 東京と大阪を満喫する予定
オーストラリア南部からやってきた、オリビアさんとイーサンさん。オリビアさんは初めて、イーサンさんは2回目の日本旅行です。約2週間滞在し、東京と大阪をめぐる予定だといいます。
日本での滞在について尋ねると、イーサンさんは「ホテルの部屋はたしかに小さいね」と笑います。海外から訪れた旅行者が、部屋のコンパクトさに驚くことも珍しくなく、イーサンさんも同じように感じたようです。
しかし、イーサンさんにはそれ以上に気になったことがありました。
「雲の中にいるみたい」 母国との寝心地の違いに驚き
「一番違うのはベッド! 僕たちが慣れているのは、弾力があって体が沈み込むようなベッドなんだ。寝ると沈んで包まれて、まるで雲の中にいるみたいな感じになるんだよ。でも、日本のベッドはどちらかというとフラットで沈まないよね。僕はそれでも大丈夫だったけど……」
日本で宿泊したホテルのベッドは、普段使い慣れているものよりも硬く感じたというイーサンさん。実は、海外の掲示板型SNS「Reddit(レディット)」でも、日本のホテルにあるベッドの硬さが話題になっています。
「日本では硬いベッドが一般的なのか」と疑問を投げかけた投稿には、さまざまな意見が寄せられています。なかには「ベッドが硬すぎて、背中が折れるかと思った」「ベッドよりソファのほうがやわらかくて、結局ソファで寝た」「硬いベッドは好きだけど、これはさすがに……」といった声も。
一方で「そうだよ。そして僕は大好きだ」「硬いことが問題なんじゃない。慣れや好みの問題だよ」など、好意的な意見も見られました。硬さに対する好みは分かれるものの、日本のホテルのベッドを硬いと感じている点では、共通しているようです。
寝心地は、普段使い慣れている寝具や個人の好みによっても感じ方が異なります。イーサンさんも、日本のベッドに母国との違いを感じながら、寝心地そのものに不満はなかったようです。
(Hint-Pot編集部)
