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「匹敵するものはどこにもありません」 アメリカ人一家が「世界一」と絶賛 子どもたちまで虜になった食べ物とは

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著者:Hint-Pot編集部

アメリカから来た(左から)エリックさんとサラさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来た(左から)エリックさんとサラさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本の食文化や独自の習慣に魅了され、何度も日本を訪れる外国人は少なくありません。なかには、日本を気に入るあまり、ほかの国への旅行に興味を示さなくなる人もいるようです。アメリカから2年連続で日本を訪れた5人家族も、子どもたちの熱烈な日本愛に両親が驚くほど。いったい、何がそこまで子どもたちの心をつかんだのでしょうか。

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子どもたちもすっかり日本の虜に

 アメリカからやってきたサラさんとエリックさん夫妻。3人の子どもを連れた5人家族で、2年連続で日本を訪れています。

 これまでアメリカ国内をはじめ、世界各国を旅してきた一家。それでも、夫妻は日本が一番のお気に入りだといいます。

 子どもたちも日本が大好きで、帰国後も日本の料理を再現したり、自分たちで抹茶をたてたりして楽しんでいるそうです。来年はイタリアへ旅行しようと提案すると、「日本以外行きたくない」と口を揃えていうほどなのだとか。

「日本の食べ物の質は世界一です!」

 そこまで子どもたちを夢中にさせている理由のひとつが、日本の食文化です。3人とも刺身や抹茶が大好物で、帰国後も日本の味を楽しむほど気に入っています。

 そして、食事についてはサラさんも惜しみない賛辞を送ります。

「もちろん、日本の食べ物の質は世界一です! 私たちはアメリカ国内をはじめ、ヨーロッパ、メキシコ、カナダなど、さまざまな場所を旅してきましたが、日本の食べ物の品質とおいしさに匹敵するものは、どこにもありません」

 世界各地を旅してきた一家にとって、日本の食事は特別な魅力があるようです。家族そろって日本に夢中になり、子どもたちがほかの国への旅行を望まなくなるほど。その熱烈な日本愛からも、日本での体験が一家にとって忘れられないものになっていることがうかがえます。

(Hint-Pot編集部)