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フランスには「ほぼない」 一時帰国でフランス人が逆カルチャーショック 日本では当たり前のものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人のフロリアンさん【出典:YouTube「Florian 京都のフランス人」よりスクリーンショット】
フランス人のフロリアンさん【出典:YouTube「Florian 京都のフランス人」よりスクリーンショット】

 日本で暮らす人が海外へ行くと、それまで当たり前だと思っていた環境や利便性に気づかされることがあります。日本に暮らし、母国との文化や生活習慣の違いを発信しているフランス人のフロリアンさん。自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」で、一時帰国した際に直面した“予想外の不便”について語り、注目を集めています。いったい、何に困ったのでしょうか。

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外出先に自動販売機がなく困惑

 日本とフランスの文化や暮らしの違いについて発信している、フロリアンさん。今回の動画では、母国の街を歩くなかで気づいた意外なことを紹介しています。

 それは、自販機。日本の街を歩いていると、駅のホームや道路沿い、商業施設の周辺など、至るところに設置されています。のどが渇いたときや移動の合間に、手軽に冷たい飲み物を購入できる環境は、日本で暮らす多くの人々にとって日常の光景です。

 しかし、フランスに一時帰国した際、フロリアンさんは「自動販売機がほぼない」ことを思い出したといいます。

 さらに、そのことを「忘れていたから、ほぼ毎日困っていた」と告白。その結果「飲み物を用意しないで外に出て、飲みたくなったらどこでも買えない。ちょっと困っていた」と、外出時のリアルな苦労を語りました。

 また、事前にスーパーマーケットなどで水を購入しても「途中で水がなくなったら、冷たい飲み物が欲しい、(それでも)簡単に見つからない」と、日本とフランスの大きな違いを痛感したといいます。

 日本では、歩いている途中で手持ちの飲み物がなくなっても、少し周囲を見渡せば自動販売機を見つけることができます。手ぶらで出かけても困らない環境と、母国を離れて暮らしたからこそ実感する日常の違いについて、フロリアンさんは改めてありがたさを覚えたようです。

(Hint-Pot編集部)