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元料理人の母直伝のレシピ→作ってみると… 「家庭の味の最終兵器だろ」 妻が独占した料理に1.5万“いいね”
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妻が母に教わった家庭の味

偏食の息子さんのため、SNSのレシピなどを参考に日々の食事作りに奮闘している投稿者さん。実は、お母さんにこのレシピを最初に教わったのは、投稿者さんの妻でした。
「妻がこのレシピをとても気に入っていて、実家に行くと1人で全部食べてしまうくらいなので、妻が教えてもらったのがきっかけです」
投稿者さん自身は「お酢が苦手で普段漬物も食べない」とのこと。しかし、妻が母直伝のレシピで作ったゆず大根を食べたとき「ウマっ」と感じ、今ではお気に入りのひとつのようです。「少し甘めの味付けなのも良かったのだと思います」と、その味わいを語ってくれました。
改めて気づいた母の料理のおいしさ

投稿者さんによると、元料理人のお母さんは、確かな腕前で周囲から頼りにされていたようです。
「詳しくは聞いたことがないのですが、基本的には和食を作っていたようです。料理の腕を買われて、知り合いの経営する店舗を渡り歩いていたと聞いています」
お母さんとの会話は子どもや仕事の話題が中心だったそうですが、最近になってひとつの変化がありました。
「最近自分が料理をするようになって、改めて母の料理がおいしいことに気づき、こちらから料理についていろいろ聞くようになりました」
母から教わった特製の一品は、家族に喜ばれる味わいとして、食卓にしっかりと受け継がれているようです。
(Hint-Pot編集部)