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新幹線を降りる前に確認したい「忘れ物しやすい場所」 整備会社の呼びかけに「なくしたら焦りそ~」「忘れやすいみたい」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

新幹線に乗ったとき、降りる前に身の回りの確認を(写真はイメージ)【写真:写真AC】
新幹線に乗ったとき、降りる前に身の回りの確認を(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 旅行や出張などで新幹線を利用する際、目的地への到着前は身支度などで慌ただしくなりがちです。気をつけているつもりでも、座席まわりにうっかり忘れ物をしてしまった経験がある人もいるでしょう。東海道新幹線の車両や駅施設の整備などを担う新幹線メンテナンス東海株式会社の公式インスタグラムアカウント(smtrecruit)では、「降りる前に必ず確認! 忘れ物しやすい場所!」と題した動画を公開。スタッフが注意を呼びかける場所とは、いったいどこなのでしょうか。

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座席の隙間や充電ポートにも忘れ物が

 動画で「忘れ物しやすい場所」のひとつとして紹介されたのが、座席前にある「網袋」です。スタッフによると、「乗車券が裏面になっていると色が同化しやすいので気づかずにそのまま降りる方が多いです」とのことです。

 また「スマートフォンも網袋に入れたままになっていることがあります」と注意喚起。座席で過ごす間に手元から離して網袋へ入れておき、そのまま席を立ってしまうケースもあるようです。

 動画では、荷物棚、座席の隙間、充電ポートなども、忘れ物が多い場所として紹介されています。同社は「お降りになる際は一度身の回りを確認し忘れ物のないよう落ち着いて降車しましょう!」と呼びかけました。

 投稿文では「みなさまに安心してご乗車いただけるよう、私たちも車内清掃に全力で取り組んでいます 忘れ物に気をつけて、快適な旅をお楽しみください!」とメッセージを添えています。

 コメント欄には、「スーツケースの忘れ物も多々あるんだよなぁ。日頃持ち歩かないから、余計に忘れやすいみたい」「乗車券なくしたら焦りそ~~」といった声が寄せられました。

(Hint-Pot編集部)