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「日本ではきれいなものしか見たことない」 フランス人エンジニアが感心 日本で目撃して驚いた意外な光景とは
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国や文化が違えば、暮らしを支える道具への感覚も異なることがあります。南フランスで暮らす日本人YouTuberのMamiさんは、自身のインスタグラムアカウント(macaron_chan1)で、親族が初めて日本を訪れた際のエピソードを紹介しました。飛行機のエンジニアとして働くフランス人が、日本の街なかで驚いたのは、どのような光景だったのでしょうか。
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プロのエンジニアが街なかで驚いた光景
南フランスで暮らし、日々の出来事を発信しているMamiさん。インスタグラムで注目を集めたのは、フランス人の夫「お父ちゃん」のいとこにあたるニコさんが、初めて日本を訪れたときのエピソードです。
飛行機のエンジニアとして働くニコさんは、日本へやってきた際にあるものを目にして驚いたそう。それは、道路を行き交う自動車でした。
ニコさんは、日本の自動車について「日本ではきれいな車しか見たことない」と率直な感想を話します。状態が良い日本の自動車を見て、「オールクリーン」「ジャパニーズステータス」と称賛しました。
ニコさんによると、フランスにおいて車は「移動手段」という認識が強いそうで、車体がボロボロになっていても気にしない人がいるのだとか。破損した車体をガムテープやゴミ袋で補修して、そのまま走行しているケースもあるといいます。
そうした光景が身近だったからこそ、整備された状態で走行している日本の自動車は、プロの目に印象深く映ったようです。
投稿のコメント欄には、「車検のシステムがないか、違うのかな」といった声が寄せられていました。
(Hint-Pot編集部)
