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ヨーロッパでは「何年もかかる」 アイルランド人が衝撃 たった3週間で一変した日本ならではの光景とは
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日本の都市部を歩いていると、新しい建物が建てられたり道路が整備されたりと、景色が日々変化していくのを感じます。そうした街の移り変わりは、外国人旅行者の目に驚きの光景として映ることがあるようです。アイルランドから訪れた女性も、日本の街を歩くなかで母国との大きな違いに驚いたそうです。いったい、どんなことに衝撃を受けたのでしょうか。
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日本は「お気に入りの国」 アイルランドから2回目の訪問
アイルランドから1週間の予定で日本を訪れている、ケルビンさんとサラさん。さまざまな国を旅してきたなかで「お気に入りの国は?」と聞かれると「日本!」と即答するほど、日本は大好きで思い出深い場所だといいます。
前回は3週間かけて東京、大阪、京都をめぐったそうですが、今回は東京のみに1週間滞在する予定だといいます。
母国では10年以上かかることも
今回の滞在で印象的だったことについて尋ねると、サラさんは、移動中に目撃したある光景について話してくれました。
前回の訪問時、東京から大阪、京都をめぐり、3週間後に東京へ戻ってくると、最初に見たときは工事中だった建物がすでに完成していたといいます。また、SNSでは、一晩にして道路工事が終わる映像を見たこともあるそうです。
「ヨーロッパでは、建物をひとつ建てるにも何年もかかるから、これは日本ならではの文化だと思ったわ。たとえば、今住んでいる家の近くでは病院の建設工事が進められているんだけど、もう10年以上も続いているの。いったいいつ完成するのかしら……」
日中の影響を避けるため、夜間に集中的に作業を行うなど、日本ならではの事情と技術によって生み出される圧倒的なスピード。母国との違いを目の当たりにし、サラさんはすっかり感心した様子でした。
(Hint-Pot編集部)
