話題
「おぉ、ゼロ、ですか」 西村康稔元経産大臣の愛妻弁当に反響 メニューに込められた妻の気遣いとは
公開日: / 更新日:

日々の生活の中で、家族が作ってくれる弁当は活力の源になるもの。忙しい朝に用意された温かな手料理には、作り手の深い愛情と気遣いが込められています。西村康稔元経済産業大臣は自身のX(ツイッター)アカウント(@nishy03)で、妻が作ってくれたという弁当の写真を公開し、注目を集めています。
◇ ◇ ◇
竹皮編みの容器に彩り豊か 多忙な妻への感謝も
「朝食は、いつもの愛妻弁当。妻自身、仕事で忙しくしてるのに、早起きに感謝です。今日も一日頑張ります」
そんなメッセージとともに投稿されたのは、竹皮編みの風情ある弁当箱に美しく詰められた、手作り弁当の写真です。
アルミホイルが丁寧に敷かれた容器の中には、半分にカットされた鮮やかな半熟ゆで卵が2つ。その横には、オクラやブロッコリーといった緑黄色野菜、おかずカップに入ったスライスタマネギ、そして角切りのチーズがきれいに盛りつけられています。容器の脇には、ミカンと小さなオリーブオイルのボトルが添えられています。
新幹線の座席テーブルの上に広げられており、背もたれポケットには大量の新聞が。朝の、慌ただしくも充実したひと時を感じさせます。
「炭水化物ゼロ」の理由は? ゆで卵に隠された秘密も
ヘルシーかつ栄養満点な朝食に、リプライ(返信)や引用リポストには「愛妻弁当素敵です~」「たんぱく質多めのアスリート弁当」「奥様の愛情が伝わってきます」「できる奥様は宝だわ」など、絶賛の声が数多く寄せられました。
また、「おぉ、炭水化物ゼロ、ですか」という引用リポストに対して、西村元大臣は「今夜は地元でお寿司を食べる予定なので。一日のうちで妻もバランスを考えてくれています」と回答。夕食の予定まで見越して一日のトータルバランスを整える、妻の細やかな配慮を明かしました。
さらに、美しく仕上がった半熟ゆで卵についても言及。「このゆで卵は昨夜私が作りました。結構得意なんです。妻にも褒められます」と、自身で仕込んだ自慢の一品であることを明かす一幕もありました。
妻への感謝だけでなく、前夜から夫婦で協力して用意した弁当の裏側に、多くの人が癒やされたようです。
(Hint-Pot編集部)