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メーガン妃 家族写真は約8000万円の価値も パパラッチの競争が激化 「“狂気の沙汰”となるはず」

著者:森 昌利

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ヘンリー王子、メーガン妃、アーチーくん【写真:Getty Images】
ヘンリー王子、メーガン妃、アーチーくん【写真:Getty Images】

6日に1歳 今後成長する度に狙われるだろうと英紙

 主要王族から離脱して、英タブロイド紙の取材攻勢から米ロサンゼルスへ逃げ出したはずのメーガン妃とヘンリー王子一家。特にヘンリー王子は母ダイアナ元妃を奪った「パリの悲劇」を忘れることができず、今でもパパラッチへの敵対心をあらわにする。しかし現在、一家勢揃いの写真を撮れば、日本円にして約8000万円の報酬も可能という状況が生まれている。6日に1歳になった夫妻の長男アーチーくん。メーガン妃は読み聞かせをする動画を公開して「ママ」ぶりを披露したばかり。英紙によると、今後、長男が成長する度にパパラッチに狙われ撮影競争が激化するという。

 ◇ ◇ ◇

 英大衆紙「デイリー・スター」が掲載した記事によると、セレブを撮り続けるフォトグラファーのジャイルズ・ハリソン氏が「今後6か月の間にメーガン妃、ヘンリー王子、長男アーチーくんの3人揃った家族写真を撮影できれば、全世界の新聞社、雑誌社、インターネットメディアに配信して、最大75万ドル(約8025万円)の収入が見込める」と証言したことが明らかになった。

 さらにハリソン氏は「アーチーくんが成長する度にパパラッチの激写競争が起こるだろう。学校に通い始めたら撮影チャンスを狙うカメラマンが押しかけて、まさしく“狂気の沙汰”となるはずだ」と発言。メディアの関心を避けるために“王室引退”したが、“セレブリティの都”である米ロサンゼルスに移住したために、莫大な報酬を求め、一獲千金を狙う無数のパパラッチの標的となる可能性を示唆した。

 また「スター」紙は、当初滞在していたカナダのバンクーバー島の静かな暮らしが気に入っていたヘンリー王子が、メーガン妃の故郷でもある米ロサンゼルスに移り住み、そのせわしない生活のリズムに「苦しんでいる」という報告もあると伝えている。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)