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ヘンリー王子とメーガン妃の長男アーチーくん 1歳になったばかりで話し始めた4つの言葉とは?

著者:森 昌利

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アーチーくんとメーガン妃【写真:Getty Images】
アーチーくんとメーガン妃【写真:Getty Images】

5月6日で1歳に パパとママを認識 本と犬がお気に入り

 赤ちゃんの成長で記念すべき瞬間が、その最初の言葉を話した時。両親にとっては忘れられない一瞬だが、1歳になったばかりのアーチーくんが、すでにいくつかの言葉を話し始めていて、メーガン妃とヘンリー王子を喜ばせていたという。先月5月6日の誕生日にはメーガン妃に抱っこされた様子が公開されたが、カメラ目線でパパを意味する「ダダ」と言っていたことが話題になった。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」」は、アーチーくんがしゃべる言葉は「mama(ママ)」「dada(ダダ)」「book(ブック)」「dog(ドッグ)」の4つだと伝えた。メーガン妃とヘンリー王子を「ママ」と「ダダ」として認識していて、「本」や「犬」がお気に入りだということが分かる。

 アーチーくんがしゃべり始めたのは、掴まり立ちをして歩き始めてからすぐのことだという。また記事によると、アーチーくんはかくれんぼと積み木遊びが大好きなようだ。

 主要王族から離脱した後、ヘンリー王子とメーガン妃一家は米ロサンゼルスに移住。米映画界の大物タイラー・ペリーの豪邸での生活は、ロックダウン中ということもあり比較的静かな環境であることから、家族は「より幸せでリラックスしている」と伝えられた。

 どうやらアーチーくんはそんな平和な暮らしの中で、両親の愛情を一身に浴びながらすくすくと成長しているようである。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)