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メーガン妃 謎だらけだった長男誕生の裏側が暴露本で明らかに 病院での出産を決めた時期とは

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃とアーチーくん【写真:AP】
メーガン妃とアーチーくん【写真:AP】

自宅出産も取り沙汰されたが 3か月前に病院出産を選択

 メーガン妃とヘンリー王子の暴露本とも言える伝記「Finding Freedom(自由を探して)」が11日に発売されて話題を呼んでいる。メーガン妃は昨年5月6日、英ロンドンのポートランド病院で第1子の長男アーチーくんを出産。その経緯についても詳述されており、当初は自宅出産にも興味を抱いていたものの、出産3か月前に病院での出産を選択したという。妊娠発表後、お腹の大きさまで報じられるなど、過熱報道が懸念されてきた。そんな中での極秘出産のベールがとうとうはがされた。

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 英雑誌「ハロー」によると、アーチーくん出産について、メーガン妃は当時住んでいたフロッグモア・コテージでの自宅出産を希望していると報道されていた。しかし、このほど発売された伝記の一部内容は、そうした報道を否定するものとなっている。同書ではメーガン妃の出産に関して、以下の記述があるという。

「メーガン妃は当初、自宅出産に興味を持っていたが、妊娠期間が最後の3か月に入った辺りで病院での出産を選択した」

 ある関係筋は「自宅出産の話があったことは知っています。それは、確かに元々話されていたものでした」と、著者であるオミッド・スコビー氏とキャロライン・デュランド氏に話したという。さらに、病院出産に至った経緯に次のように説明した。

「妃が気にされていたのは、生まれてくる子どもに最も安全な状況を用意してあげることでした。出産予定日が近づくにつれ、妃はだんだんと神経質になっていったので、伝統ある病院での出産が妃にとっては安全だとお伝えしました」

 同書にはさらに、メーガン妃が出産する病院について「リンド・ウィング(キャサリン妃が3人の子どもを出産した、セント・メアリー病院にあるプライベートの産科病棟)を一切検討しなかった」こと、「セント・メアリー病院よりも控えめな病院を希望していた」といったことも書かれている。

 アーチーくんが生まれた病院については、出生証明書が公開された生後2~3週間まで明らかにならなかった。この出生証明書によって、ロンドン市内のポートランド病院でアーチーくんが生まれたことが確認された。

(Hint-Pot編集部)