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メーガン妃 現在の悩みを友人が暴露 アーチーくんは「社会性を身に付ける必要がある」

著者:森 昌利

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アーチーくんに本の読み聞かせをするメーガン妃【写真:Getty Images】
アーチーくんに本の読み聞かせをするメーガン妃【写真:Getty Images】

イクメンなヘンリー王子とともに熱心に教育を考えるママの顔が明らかに

“王室引退”が原因で、メーガン妃にまたも新たな悩みが発生しているようだ。それは今年の5月で1歳になった長男、アーチーくんに「友達が見つからない」という深刻な悩みだという。メーガン妃は「辛抱強い母」と専門家から称賛され、ヘンリー王子のイクメンぶりも知られているところ。以前、テレビインタビューを受けるメーガン妃の遠く後ろに映り込んだ、横揺れする人影が大きな注目を集め、それは必死にアーチーくんをあやすヘンリー王子だと話題になった。教育熱心なヘンリー王子一家に何が起きたのか。英紙が報じた。

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、友人筋が同紙の取材に応じて、メーガン妃が吐露した内容を明かし、息子に友達を作らせたいと切に願っていることが分かった。

「メーガン(妃)はアーチーくんが同じ年頃の子どもと遊んで、『社会性を身に付ける必要がある』と言っています」

 確かに赤ん坊の間はいいが、少し大きくなれば同世代の子どもたちと遊ばせて、その中で社会性を学ばせるのは非常に大切。ただし、ことはそう簡単ではないという。

 この友人は「メーガンは『近所の幼児クラスに週2〜3回ほど参加して、友達を作らせるのが理想』と言っていますが、問題はメーガンが“有名すぎる”こと。気軽にクラスに参加するのは『絶対に無理だ』と嘆いています」と証言。メーガン妃の母としての悩みが明らかとなった。

 しかし、こうしたことは“王室引退”前にも想定できたことではないだろうか。英国にいれば、王室内にも同じ年頃のいとこがおり、また日本の皇族たちの“ご学友”のような、素性がしっかりした家庭から遊び友達も大勢作れたはずだ。

 メーガン妃の王室内での孤立、また英タブロイド新聞との確執からロイヤルファミリーから離脱。自由の国アメリカでの新たな人生に希望を繋いだヘンリー王子夫妻だが、やはり理想と現実には少なからずギャップもあるようで、なかなか思う通りの生活は築けないようである。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)