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メーガン妃 “新たな隣人”にウェディングドレスを批判された過去 「ケイトが勝った!」

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:AP】

 2018年5月、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂でヘンリー王子と結婚式を挙げたメーガン妃。ウェディングドレス姿は世界中から注目を浴びたが、ヘンリー王子夫妻の新たな「隣人」が当時、キャサリン妃と比較して痛烈なコメントをしていたことが明らかになった。英紙が報じている。

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ケイティ・ペリーがテレビ番組でメーガン妃とキャサリン妃のドレスを比較

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が掲載した記事によると、メーガン妃のウェディングドレスについて痛烈なコメントをした人物は、ポップスターのケイティ・ペリー。現在、俳優の夫オーランド・ブルームと先月生まれたばかりの長女デイジーちゃんとともに、ヘンリー王子一家の自宅近くの新居で生活を送っている。ケイティの家は9つのバスルームと16のベッドルームをはじめ、屋外にはゲストハウスなどもある1420万ドル(約15億円)の大豪邸だという。

 ケイティは2年前、アメリカのテレビ番組に出演した際、メーガン妃のウェディングドレスを「私だったらもう1回サイズ合わせをしたわ」と批判。さらに、キャサリン妃が2011年の結婚式で着用した「アレキサンダー・マックイーン」のドレスと比較し、「ケイト(キャサリン妃の愛称)、ケイト、ケイトが勝った。ケイトが勝った!」と発言していた。

 記事では、メーガン妃のウェディングドレスの詳細についても言及。「ジバンシー」のデザイナー、クレア・ワイト・ケラー氏が手がけた妃のドレスは、「生地が身体を締め付けすぎることなく動き回れるようなカッティングが選択された」という。ケイティはサイズ合わせのやり直しが必要と主張していたが、実際には式の間の動きや呼吸といった花嫁側の快適さを重視した、明確な意図をもったデザインだったようだ。

 今回、“新たな隣人”から向けられていたウェディングドレスへの痛烈なコメントが注目を浴びた形だが、メーガン妃とヘンリー王子の“ご近所付き合い”への影響は果たして……。

(Hint-Pot編集部)