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大谷翔平 45号ホームラン直後の表情が話題 「初めて見た」「プレッシャー半端なかったよね」

著者:Hint-Pot編集部

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10試合ぶりのホームランを放った大谷翔平選手【写真:AP】
10試合ぶりのホームランを放った大谷翔平選手【写真:AP】

 日本人アスリートの活躍で注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回はメジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手について。10試合ぶりの45号特大ホームランを放った直後に見せた表情が話題になっています。

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10試合ぶりのホームラン ファン歓喜の超特大砲

 大谷翔平選手は21日(日本時間22日)、本拠地アナハイムで行われたヒューストン・アストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。8回の第4打席に、10試合ぶりとなる45号ソロホームランを放ちました。飛距離は445フィート(約135.6メートル)、打球速度は116.1マイル(約186.8キロ)という特大砲。待ちに待った久々の一発に、日米ファンは歓喜しました。

 ダイヤモンドを駆けた大谷選手がホームインするまでを追いかけた映像は、メジャーリーグ(MLB)公式ツイッターをはじめさまざまなメディアに取り上げられ、SNS上で大きな話題に。そんな中ファンが注目したのは、ホームランを放った直後の大谷選手の表情でした。

 一塁側から撮影された映像には、スイング直後の大谷選手の顔がしっかりと映っています。鳴り響く快音に手応えを感じたのでしょう。その目線はライトスタンドへ伸びた打球を追いかけています。そして、ほっとしたように頬に溜めていた空気を「ふう」と吐くと、その場で小さくはね地面に視線を落としました。下を向いたまま静かにバットを離した大谷選手は、そのまま一塁へと走り始めます。

 この映像が公開されると、多くのファンが反応。「プレッシャー半端なかったよね みんなが待ってるんだもん! ありがとう」「打ってすぐ下を向いてホッとした表情の大谷くん」「ホームラン打って、こんな表情するの初めて見た。本当に安心したんだろうなぁ」「彼は少し泣いているようにも見えます」など、大谷選手を気遣う声がさまざま上がりました。

 噛み締めるようにホームベースを踏んでベンチに戻ってきた大谷選手。近くで見守るチームメイトたちも久々のホームランを喜び、花道でお出迎え。うれしそうにハイタッチする姿も注目を集めました。

(Hint-Pot編集部)