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大谷翔平の本塁打がすごすぎる…同僚がベンチで『ホーム・アローン』状態に 現地実況も爆笑

著者:Hint-Pot編集部

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大谷翔平選手【写真:AP】
大谷翔平選手【写真:AP】

 今年は夏季の東京五輪、来年は冬季の北京五輪を控え、注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題から、この機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回は大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の超特大本塁打に驚愕するチームメイトのリアクションについてです。

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打球は右翼席の4階席まで到達 ベンチではアップトンが頭を抱える

 大谷選手がまたも圧倒的なパワーを見せつけ、米国に衝撃が広がっています。

 9日(日本時間10日)の敵地シアトル・マリナーズ戦で、大谷選手は3回の第2打席にメジャートップを独走する33号ソロ本塁打をマーク。打球の飛距離は何と右翼席の4階席まで到達する463フィート(約141メートル)。地元テレビ局のカメラも打球の行方をうまく追うことができず、「中継を観ていたがどこまで飛んだのか分からなかった」という日本のファンも多かったのではないでしょうか。

 大谷選手が悠々とダイヤモンドを一周する中、敵地シアトルのTモバイル・パークは騒然。さらに、ともにプレーするメジャーリーガーたちも驚きを隠せませんでした。

 中継で映ったエンゼルスベンチには、「信じられない……」といった表情で打球の着地点を見つめるチームメイトたちの姿が。特にドラマチックだったのは、頭を抱えて唖然とするジャスティン・アップトン選手です。

 これを見た米ロサンゼルス放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況は「ジャスティン・アップトンを見ましたか? ワハハ! 頭を両手で抱えて『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキンスタイルですよ!」と大爆笑でした。

『ホーム・アローン』は1990年の大ヒットコメディ映画。主人公ケビンを演じた当時10歳のマコーレー・カルキンは一躍スターになりました。ケビンが洗面所で顔を覆って絶叫するシーンは今でも人気があることから、現地の実況はアップトン選手のリアクションをこれに重ね合わせたのです。

 アップトン選手は2005年の全米ドラフト1位でアリゾナ・ダイヤモンドバックスに指名され、華々しくプロ入りしたスター選手。大谷選手のエンゼルス入団当初から、そのとてつもない能力を絶賛してきました。それでも、今回の本塁打で見えた大谷選手のパワーには驚くしかなかったようです。

 オールスターに初選出され、ホームランダービーへの出場も決まった大谷選手。ここからさらにどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

(Hint-Pot編集部)