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メーガン妃 胸には英王室も身に着けるバッジが ポピーが際立つ黒コーデ話題に

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:AP】
メーガン妃【写真:AP】

 米議会に送付した公開書簡や米議員への電話で「サセックス公爵夫人」と名乗り、物議を醸しているメーガン妃。政治介入とも取れる行動に批判も集まっている中、現地時間9日には米紙が主催したオンライン会議に出席した。大物実業家と社会における女性の経済的及び職業的平等について意見を交わした。その際のファッションに大きな注目が集まっている。

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「私はいつも正しいことのために立ち上がってきた」

 メーガン妃が出演したのは、米紙「ニューヨーク・タイムズ」が主催したオンライン会議「ディールブック・サミット」。同紙の金融ニュースサービス20周年を記念して行われたもので、別の時間帯にはアントニー・ブリンゲン米国務長官や米自動車メーカー「ゼネラル・モータース」のメアリー・バーラCEOなど大物も登場した。妃の肩書きは財団「アーチウェル」の設立者だ。

 この際の妃は、カシミアの半袖セーターとワイドパンツ、ピンヒールをすべて黒でまとめたワントーンコーディネート。英雑誌「ハロー」によると、ウエストマークに用いたベルトは「サルヴァトーレ・フェラガモ」のガンチーニツイストバックルレザーベルトで、価格は595ドル(約6万6000円)だという。

 また、ヘアはセンター分けのゆるい巻き髪。左胸には、11日の「リメンブランス・デー」(米国では退役軍人の日、英国では戦没者追悼記念日)に英王室メンバーや英国民が追悼の意を示すために身に着ける、赤いポピーのバッジが着けられていた。

 妃はこの会議で、米「アリエル・インベストメンツ」社の社長兼共同最高経営責任者であり、「スターバックス・コーポレーション」の会長も務めるメロディ・ホブソン氏と意見交換。女性が社会で経済的及び職業的平等を得られる方法について話し合った。「私はいつも正しいことのために立ち上がってきた」と語り、働く親たちのための育児休暇に関する法整備を訴えた公開書簡について触れる場面もあった。

(Hint-Pot編集部)