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南野拓実が仲間に“お好み焼き”をプレゼン 所属チームの動画に反響 「微笑ましい」

著者:Hint-Pot編集部

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南野拓実選手【写真:Getty Images】
南野拓実選手【写真:Getty Images】

 日本人アスリートの活躍や来年2月に迫った北京冬季五輪で注目が高まるスポーツ界。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」では、SNSで反響を集めた話題からこの機会に知ってほしい選手やちょっとほっこりするネタなどをお届けします。今回はサッカー日本代表の南野拓実選手について。所属するイングランド1部・リバプールFCのチームメイトと出演した動画が話題を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

お好み焼きの味にセネガルとギニアの2人は…

 昨年1月からイングランド・プレミアリーグの強豪リバプールFCでプレーする南野選手。加入当初こそ出場時間は限られていましたが、今シーズンは第14節のアーセナル戦でうれしい本拠地初ゴールを決めるなど活躍を見せ、チームにとって欠かせない戦力となっています。

 そんな南野選手はこのほど、チームメイトのセネガル代表サディオ・マネ選手とギニア代表ナビ・ケイタ選手とともに、クラブ公式パートナーである日本ハム株式会社の動画企画「食べる喜び」に出演。クラブ公式ツイッター日本語版が11月29日に企画の模様を公開すると、早速注目が集まりました。

 今回の企画は、3人がそれぞれの出身国にちなんだローカルフードを試食するというもの。大阪生まれの南野選手が選んだ料理は「お好み焼き」でした。動画では母親が作ってくれた思い出を語り、「日本に帰国した時はいつも家族と食べるようにしているんだ」と説明しています。

 そしてマネ選手とケイタ選手はお好み焼きをパクリ。「うんうん」とうなずきながら、南野選手とともに10点満点中「9点」と評価しました。2人は「次の料理に移りましょうか」とスタッフが呼びかけているにもかかわらず食べ続け、すっかり気に入った様子です。

 その後、マネ選手は揚げ餃子の「ファタヤ」を、ケイタ選手は伝統的な煮込み料理「イェティセ」を紹介。3人はかつてオーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクに所属していたという共通点もあり、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気で進んでいきました。

 動画が公開されると、2日正午時点で33.1万回もの再生回数を記録するなど大きな反響を呼んでいます。また、リプライ(返信)欄には「どれも食べてみたくなりますね!」「微笑ましい」「あのリバプールのマネとケイタと同じ食卓に拓実くんが……」「こういう企画もっとやってー」など、さまざまな反応が寄せられていました。

 チームメイトと息の合った様子を見せた南野選手。今後のシーズンの活躍にますます期待が高まりますね。

(Hint-Pot編集部)