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降雪量最多を記録した北海道で柴犬大はしゃぎ! 雪を追いかける姿に大反響「食べてる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

降ってきた雪を「パクパク」と食べ続けるハルちゃん(画像はスクリーンショット)
降ってきた雪を「パクパク」と食べ続けるハルちゃん(画像はスクリーンショット)

 強い寒気が流れ込んだ先週末、北海道内では日本海側を中心にまとまった雪が降り、札幌市では24時間降雪量が観測史上最多を記録しました。そんな大雪警報が発令された同地に、童謡「ゆき」の歌詞のように、体が半分埋まってしまうほど降り積もった雪を見て駆け回る柴犬が1匹。舞い散る雪をパクパクしながらはしゃぐ姿は、6.2万人の心を掴みました。話題のわんこについて、飼い主の柴犬ハル(@shibaharu_)さんに話を伺いました。

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新鮮な雪を食べたい? 雪が大好きなハルちゃん

 飼い主さんいわく「自分の庭だと思っている」公園を駆け回っているのは、柴犬の「ハル」ちゃん。5歳になる女の子です。

 カリカリが苦手で、美食家だというハルちゃん。北海道で暮らしており、子いぬの頃から雪が大好きです。大雪警報が出ていた12月17日の夜7時頃、飼い主さんと一緒に公園を散歩。降り続く雪に心を弾ませたハルちゃんは、大好きな雪を食べようと飛び回っていました。

まつ毛にも雪が。雪の中で遊びうれしそうなハルちゃん【写真提供:柴犬ハル(@shibaharu_)さん】
まつ毛にも雪が。雪の中で遊びうれしそうなハルちゃん【写真提供:柴犬ハル(@shibaharu_)さん】

 体が埋もれてしまうほど積もった雪の中で、落ちてくる雪へ果敢に向かっていくハルちゃん。頑張る姿をいじらしく思った飼い主さんは、様子を動画で撮影しました。

「大雪警報が出ている地域の柴犬がこちら」という一文とともにツイッターに投稿すると、大反響に。6.2万件もの“いいね”が集まった他、リプライ(返信)には「雪食べてる。楽しそう」「パクパク音がかわいい」「柴犬と雪って何でこんなにも似合うのか」「いぬは喜び庭駆け回る」などの感想が寄せられました。

 雪国育ちのハルちゃんは、毎年雪が降ると雪を食べようと悪戦苦闘するそう。飼い主さんは「この時期の恒例行事です。飼い主の私も『周りにこんなに雪があるのに、なぜ……?』と思います。新鮮な雪がいいのでしょうか?」と苦笑いしています。

 撮影をした時は外出直後から雪を食べ始め、その後は雪に顔を突っ込んで匂いを嗅いだり、雪かきをする人を見つめたりしていたそう。

「自分から帰ろうとは一切しませんでした。最後は抱っこで強制送還です。背中が少しだけ冷たかったので軽くドライヤーをしました。まだ雪で遊びたかったのか、その後もずっと窓から外を眺めていました」

 12月としては5年ぶりの大雪に、ハルちゃんのテンションは上がりっぱなしだったようです。

(Hint-Pot編集部)