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本当に似合う服は骨格で判断できる? ぽっこりお腹がすっきり見えるウエスト位置は

著者:Rico

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体型の崩れが気になり着る服に迷う正月明け(写真はイメージ)【写真:写真AC】
体型の崩れが気になり着る服に迷う正月明け(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 運動不足になりがちな冬、体型の崩れやぽっこりお腹が気になりませんか? 体型隠しの服を選びやすい季節ではありますが、アイテムによってはさらにスタイルが悪く見えてしまうこともあるようです。そこで活用したいのが「骨格診断」。この診断で自分のタイプを知り、タイプに合った服を着ることでスタイルアップの効果が期待できるそう。イメージコンサルタントのRicoさんが、簡単なタイプチェック方法やぽっこりお腹をすっきり見せるためのウエスト位置などについて解説します。

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骨格診断とは? すっきりと「痩せて見える」コツがある

 着こなし術の一つでもある骨格診断。自分が本来持って生まれた体の質感や線の特徴などを知り、自分に合った服の形でスタイルアップしていきましょうというものです。体重や身長、年齢などは関係なく、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」という3つの骨格タイプに分けられます。

骨格は3タイプある【イラスト:イラストAC】
骨格は3タイプある【イラスト:イラストAC】

 この3タイプは、素材やアクセサリー、小物、ヘアなど、幅広いアイテムにおいて似合うものが異なります。自分の骨格に合った服の形・着こなし方を知ることができる診断です。コロナ禍で近年は外出する機会が減っていましたが、今年は本当に似合う服を着て、見た目すっきりと、おしゃれにスタイルアップしていきましょう。

※当記事は「一般社団法人骨格スタイル協会」の定める基準に基づいています。

あなたは何タイプ? 簡単にチェックしよう

 それでは早速、「骨格診断」の簡易的なチェック方法を試してみましょう。次の5つの項目の1~3で、それぞれあてはまるものを選んでください。

【鎖骨】
1. 出ていない、目立たない
2. 細いが出ている
3. 太くしっかり出ている

【首】
1. 首が短め
2. 首が長め
3. 首筋が目立つ

【筋肉、脂肪、関節など】
1. 筋肉質、ハリがある
2. ふわふわとやわらかい、脂肪を感じる
3. どちらでもない、もしくは皮膚が厚め・関節など骨感が強い

【腰の位置、ヒップ】
1. 腰の位置が高く、プリッと丸いヒップ
2. 腰の位置が低く、ヒップはどちらかというと垂れ気味
3. ヒップが平面的

【バスト】
1. バストトップが高め、全体的にボリュームがある
2. バストトップが低め、上の方にボリュームがない
3. どちらでもない

 多かった番号があなたのタイプになります。1が多い人は「ストレート」タイプ、2が多い人は「ウェーブ」タイプ、3が多い人は「ナチュラル」タイプです。次にそれぞれの特徴や似合うスタイルについて紹介します。