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お乳をめぐって子ねこがバトル 仲裁するママねこに称賛の声「かわいすぎる兄弟ゲンカ」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ママのお乳をめぐってかわいい兄弟ゲンカが(画像はスクリーンショット)
ママのお乳をめぐってかわいい兄弟ゲンカが(画像はスクリーンショット)

 生まれたての子ねこたちを見ていると、生きるための本能的な動きにはっとする瞬間があります。きょうだいがいれば、時にかわいらしいバトルが展開されることも。1つのポジションを取り合ってケンカをしている2匹が、ツイッター上で大きな話題になっています。そんな子ねこたちをそっと仲裁するママねこの姿に癒やされる人が続出。飼い主さんにお迎えから出産まで詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

帝王切開で4匹の子ねこを出産したきなこちゃん

「きなこ」ちゃんが飼い主さんの元へお迎えされたのは、生後4か月頃のことでした。大きな瞳にぺちゃっとした鼻。初めて見かけた時から、そのユーモラスな表情の虜になってしまった飼い主さん親子は、何度もきなこちゃんの元へ足を運び見守っていたそうです。

 するといつの間にか、小学2年生の娘さんが「きなこ」ちゃんと呼ぶように。そして、1か月以上経っても引き取り先が決まる様子がないこともあり、きなこちゃんを家族の一員として迎え入れることに決めました。

お迎えしたばかりの頃のきなこちゃん【写真提供:エキゾのきなこさん。(@miikomaple)さん】
お迎えしたばかりの頃のきなこちゃん【写真提供:エキゾのきなこさん。(@miikomaple)さん】

 実はお迎え当初は繁殖について考えておらず、1歳頃に避妊手術をしようと思っていたそう。しかし、生後半年を過ぎた頃から、きなこちゃんが産んだ子どもを親子で育ててみたいという思いを抱くように。いろいろ考え抜いた末にきなこちゃんが1歳の誕生日を迎えた日、ママになってもらうことを決意しました。

 自家繁殖に向けてまず、大変だったのはお相手探しでした。一度は決まりかけたこともありましたが、諸事情で破談に。最終的にはインスタグラムを通じて、きれいなホワイトの毛を持ったお相手と出会うことができました。

 その後、無事に臨月を迎えたきなこちゃん。しかし、出産を間近に控え、検査のために動物病院でレントゲン撮影をしたところ、安全に出産をするには帝王切開の方が良いと獣医師から診断が下ります。こうして3月19日にきなこちゃんは帝王切開を受け、4匹の子ねこたちのママになりました。

「自宅で出産予定だったため、立ち会いを楽しみにしていた娘は少々がっかりした様子でした。けれども獣医さんの配慮で、赤ちゃんのへその緒を糸で結んで切るというお手伝いをさせてもらいうれしそうでした」

 自然分娩を見ることはできませんでしたが、飼い主さん親子は生涯忘れることができない貴重な体験ができたそうです。

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