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久保建英 優しさあふれるサイン中の“神対応”に称賛続々 「タケは優しいね」

著者:Hint-Pot編集部

久保建英選手【写真:Getty Images】
久保建英選手【写真:Getty Images】

 FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会での日本の対戦国も決まり、注目が集まるサッカー。ヨーロッパで活躍する日本の代表選手たちには、その高い経験値でチームを躍進させることが期待されます。「Hint-Pot スポーツSNS調査隊」は今回、スペイン1部リーグ(ラ・リーガ)の「RCDマジョルカ」でプレーする久保建英選手をクローズアップしました。かつて「神童」と報じられた久保選手も現在は20歳。子どもたちとの交流中に見せた“神対応”が話題になっています。

 ◇ ◇ ◇

サイン中にペンのインクが出ないと思った次の瞬間…

 昨夏の東京五輪男子サッカーでは主力として活躍し、チームを4位に導く原動力となった久保選手。約7か月後に迫った11月のW杯では、対戦国のドイツやスペインといった強豪相手にどのようなプレーを見せてくれるか期待が膨らみます。

W杯予選のベトナム戦に出場した久保選手【写真:Getty Images】
W杯予選のベトナム戦に出場した久保選手【写真:Getty Images】

 そんな久保選手は先日、練習の合間を縫って「RCDマジョルカ」のカンテラ(下部組織)でプレーする子どもたちと交流しました。クラブ公式YouTubeがその様子を動画で公開しています。

 動画はまず、1部リーグで戦う“大先輩”を前に興奮を抑えきれない子どもたちの姿から。久保選手を中心に整列して同じ方向を見つめ、集合写真を撮影しました。

 次の場面は、次から次へと子どもたちとの写真撮影に応じる久保選手の姿です。憧れの選手に肩を組んでもらった子どもたちは、誰もが満面の笑みを披露。また、撮影を終えるといち早くスマートフォンをチェックしに行く姿は何とも微笑ましいものです。

 もちろん、久保選手は写真撮影だけでなくサインのリクエストにも対応。そしてカメラはこの時の“神対応”を収めることに成功しました。

 白い紙のようなものにサインしようとした久保選手でしたが、インクがうまく出てきません。するととっさに、着ていたオレンジのビブス(練習時の組分けなどのために着用する薄手のベスト)を使って試し書きを始めたのです。

 少しでも早くサインをプレゼントしてあげたい、という優しさから出た行動だったのでしょう。無造作ではありますが、真面目な人柄がはっきりと見えた一瞬でした。

 11日に公開されたこの交流動画は、現在2万回超の再生数を記録。コメント欄には「タケは優しいね」「インクを自分の服で……感激よ!!」「スターや」「かっけえタケ」など、ファンから称賛の声が多数寄せられています。

 今シーズンのラ・リーガは残すところあと7試合。かつて「神童」と呼ばれた久保選手も、11月に開催されるW杯は21歳で迎えます。今回交流した子どもたちのお手本になるためにも、さらなる活躍を期待したいですね。

(Hint-Pot編集部)

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