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東京ディズニーランド開園39周年 歴史を振り返る 今年の記念グッズは?

著者:Hint-Pot編集部

東京ディズニーランドで1983年4月15日に行われたテープカットの様子(c)Disney
東京ディズニーランドで1983年4月15日に行われたテープカットの様子(c)Disney

「夢と魔法の王国」をテーマに誕生した「東京ディズニーランド」(千葉県浦安市)が4月15日(金)に開園39周年を迎えました。パークでは同日から、節目を記念したグッズの販売もスタート。「“小動物たちの郷(くに)”クリッターカントリー」をテーマにデザインされたグッズには、ディズニーの仲間たちがアメリカ河でコガモとカヌーレースをしている姿などが描かれています。2023年度には「東京ディズニーシー」内に新たなディズニーホテルを有する8つめのテーマポート「ファンタジースプリングス」も開業予定。進化を続けるパークから目が離せません!

 ◇ ◇ ◇

2つのパークを軸に唯一無二のテーマリゾートへ

 東京ディズニーランドは、米国外で初めてのディズニー・パークとして建設されました。1983年4月15日午前9時、パークを運営する株式会社オリエンタルランド(千葉県浦安市)の高橋政知代表取締役社長(当時)が「ここに東京ディズニーランドの開園を宣します!」という一声で開園。(高橋政知代表取締役社長の高は「はしごだか」の「高」)初日には1万8000人のゲストが駆け付け、始まりを祝いました。

「あらゆる世代の人々が一緒になって楽しむことができる“ファミリー・エンターテインメント”を実現したい」というウォルト・ディズニー氏の思いが、1955年に米カリフォルニア州アナハイムで世界初の「ディズニーランド」を生みました。そして「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」も誕生。世代を超え、あらゆる人々が共通の体験を通してともに笑い、驚き、発見し、楽しむことができる世界を追求していく中で、宿泊施設や交通機関などが整備されていきます。

 2000年7月には国内初のディズニーホテル「ディズニーアンバサダーホテル」、翌年7月にはモノレール「ディズニーリゾートライン」、同年9月には「東京ディズニーシー」と「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」が開業。宿泊施設が誕生したことで滞在型プランが新設され、「東京ディズニーリゾート」として国内外から多数のゲストを迎えるようになりました。

 そして2022年4月5日には、ディズニー&ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにした「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」が誕生。「東京ディズニーランドホテル」、「東京ディズニーセレブレーションホテル」に続く5番目のディズニーホテルとして人気を集めています。

2023年度にはアナ雪などをテーマにしたエリアがディズニーシーに誕生

ファンタジースプリングス全景のイメージ(c)Disney
ファンタジースプリングス全景のイメージ(c)Disney

「東京ディズニーリゾート」は、あらゆる世代のゲストがディズニーテーマパークの普遍的な価値を体感できるようさまざまな企画を提案。2つのパークを核としたオンリーワンのテーマリゾートとして進化をし続けています。

「東京ディズニーシー」では、ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』を題材とした8番目のテーマポート「ファンタジースプリングス」を建設中。2023年度に開業を見込んでいます。

 3つのエリアの中にはアトラクションやレストランに加え、ディズニーホテルも新設。総開発面積は東京ディズニーシー開業以来最大となる約14万平方メートルに及ぶそうです。

 担当者は「キャスト(パークスタッフ)は39周年を迎える今でも『毎日が初演』という気持ちで、ゲストのみなさまをお迎えしております」と語ります。

「これからも『東京ディズニーリゾート』で特別な滞在をお楽しみいただけるよう、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たち、『東京ディズニーリゾート』のすべてのキャストが皆さまをお待ちしています。ご家族やお友達と一緒に、もちろんおひとりでも、『東京ディズニーリゾート』でとびきり楽しい時間をお過ごしください」

 GWに向けてますます盛り上がる「東京ディズニーリゾート」。パークのお誕生日祝いを兼ねて、ぜひ来園したいですね。

(Hint-Pot編集部)

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