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90年代ディズニーアニメ名作で新年のパワーチャージ! 王道ハッピーエンドに浸ればモチベもアップ

著者:吉田 光枝

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『ターザン』(c)2020 Disney ディズニープラスで配信中
『ターザン』(c)2020 Disney ディズニープラスで配信中

 新年は明けたけれど、自宅で過ごす時間が多くて心が暇……。そんな時は、以前に心ときめかせた作品との“再会”を試してみませんか? 『美女と野獣』や『アラジン』など、ディズニーアニメの名作が続々と公開された90年代。今でもついついテーマ曲や挿入歌を口ずさんでしまう人も多いはず。また。王子様を待つだけのプリンセスから、自分で道を切り開いていくプリンセスが数多く登場しているのも特徴です。そんな90年代ディズニー映画から、ロマンティックなシーンがある作品をご紹介します。この時期は懐かしくも甘酸っぱい気持ちで“Happy ever after”に浸って、2021年へのモチベーションを高めてみましょう!

 ◇ ◇ ◇

出会い&再会は心がときめくシチュエーション

○『ターザン』(1999)ジェーンと手を重ねるシーン

 ヒューマンドラマとしての印象が強い『ターザン』。けれど、ジェーンと初めて会うシーンでそっと手を合わせる2人の姿は「これぞまさに恋に落ちる瞬間!」と、ときめいてしまうはず。その後の名前を教えあうやりとりも微笑ましい。何もかも放り出して好きな人と生きていく、そんなジェーンの選択に公開当時は憧れたもの。たまには、夢見るハッピーエンドに浸ってみるのも悪くないはず。

 
○『ライオン・キング』(1994)シンバとナラの再会シーン

「サークル・オブ・ライフ(Circle of Life)」で、オープニングからエモい気持ちにさせてくれる『ライオン・キング』。成長したシンバがナラと再会するシーンは、一番の親友と言いつつ徐々に恋に変わっていく、そんな盛り上がる気持ちが「愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)」とともに描かれる印象的な場面です。「友達だったはずなのに、いつの間にか好きになっていたことあったなぁ」と過去の恋愛に思いを馳せたり、「ティモン&プンバァの気持ち分かる!」とうんうんうなずいてしまったり。2019年に公開された超実写版では、ナラの声優を務めたビヨンセによる歌唱も話題に。