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おいしいトマトの選び方 ヘタの葉は多い方がいい? フレッシュネスバーガーが伝授

著者:Hint-Pot編集部

おいしいトマトの選び方が話題(写真はイメージ)【写真:写真AC】
おいしいトマトの選び方が話題(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 栄養豊富な緑黄色野菜の代表格・トマト。通年市場に並んでいますが、露地栽培のものは6~8月が旬です。せっかくならベストな状態のトマトを食べたいですよね。トマトを選ぶ時、どこに注目すればいいのでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の公式TikTok。国産新鮮生野菜にこだわっているからこその目利き術を紹介しています。

 ◇ ◇ ◇

チェックポイント5か条をTikTokに投稿

 健康への関心が高まり、ますます注目度が上がっているトマト。強い抗酸化作用で体の調子を整えてくれるリコピン、風邪予防やこれからの季節は日焼け後の美肌対策のためにも摂りたいビタミン各種など、栄養素が豊富に含まれています。

 店頭に並ぶ赤々としたトマトはどれもみずみずしく見えますが、おいしいものを見分けるにはどこに注目すれば良いのでしょうか。その答えは、フレッシュネスバーガーの公式TikTokで示されていました。おいしい野菜を熟知している同店のチェックポイントは次の通り。

【おいしいトマトの選び方】
1. ツヤツヤのトマトを選ぶ
2. 全部真っ赤でヘタの多いトマトを選ぶ
3. 白いツブツブが少ないものを選ぶ
4. おしりに星があるものを選ぶ
5. 切ってみると部屋がいっぱい!

 1は多くの人が意識するところでしょう。皮にハリがあり、ツヤツヤと輝いているものがやはりおいしいようです。2と3を見ると、色ムラがなく全体が真っ赤なものを選びたいものです。色ムラがあるトマトは身が硬く、味が良くないことが多いといわれています。

 また、実にばかり目がいってしまいヘタは見逃しがちですが、ヘタの葉が多く残っているものがいいそう。しかし、ヘタは雑菌の温床になり食中毒の原因になることがあるため、購入後は早めに取り除いた方が良いでしょう。

 4は「スターマーク」と呼ばれる、ヘタと反対側にできる放射状に見える白い線のことです。この線が均等で濃くて大きなものは、特に甘みが強くおいしいとされています。5の部屋とは子室と呼ばれる部分で、通常5~8個に分かれています。同店によると、子室が多いと甘いそうです。

 これからは冷やしトマトなど、ますますフレッシュな食べ方がおいしい季節になります。買い物に行った際にはぜひ思い出したいポイントですね。

(Hint-Pot編集部)

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