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トム・クルーズは英国で「劇的に普通の人に変わった」? 長期滞在する理由とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

現地時間7月3日、自動車レースF1の英国グランプリ会場でのトム・クルーズ【写真:Getty Images】
現地時間7月3日、自動車レースF1の英国グランプリ会場でのトム・クルーズ【写真:Getty Images】

『トップガン マーヴェリック』の世界的大ヒットにより、その名声をさらに高めたトム・クルーズ。世界にその名を知られるスーパーセレブリティですが、昨夏に続いて今夏も英国での露出が目立っています。もちろん日本のことも忘れていません。テニスのウィンブルドン選手権で車いす部門の男子シングルスを制した国枝慎吾選手は、スタッフとトムに囲まれた一枚をツイッターで公開しています。とはいえ、一体なぜ英国でのトムは活動が活発なのでしょうか? 英紙によると、「彼は英国のすべてに恋をしている」との証言もあるようです。

 ◇ ◇ ◇

ウイリアム王子夫妻の「大ファン」? エリザベス女王のイベントにも登場

 そもそもトムが英国に滞在している理由には、2部作になる『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作の撮影があります。7作目と8作目にあたるこの最新作は、2020年2月にイタリアで撮影が始まりましたがコロナ禍で中止。その後、英国で再開しました。

 英メディアは昨夏、トムが撮影再開にあたって“定住”したというロンドン郊外のビギンヒルで、7月3日の誕生日を祝ったことを報じています。また、テニスのウィンブルドン選手権やサッカーのUEFAユーロ2020(欧州選手権)の決勝を観戦した姿も話題を呼びました。

 そして今年も、大きなイベントでの露出が目立っているようです。まずは現地時間5月15日、エリザベス女王のプラチナ・ジュビリー(在位70周年祝典)のオープニングでもある、ホースショーへゲスト出演をしました。中継した英民放ITVに対し、トムは「(エリザベス女王は)とても尊敬する女性」などと語ったことなども大きく報じられています。

『トップガン マーヴェリック』の英国プレミアでキャサリン妃の手を取ったトム【写真:Getty Images】
『トップガン マーヴェリック』の英国プレミアでキャサリン妃の手を取ったトム【写真:Getty Images】

 続いて19日には、『トップガン マーヴェリック』の英国プレミアで、キャサリン妃の手を取ってエスコート。未来の王妃の手を取ったことは多少の物議を醸しましたが、ウイリアム王子と親密に会話する場面もあり、やはりここでも英国との親密さが印象に残りました。

 さらに、7月に入ってからも、英国内のイベントに次々と参加しています。まず7月1日は、ロンドンのハイド・パークで開催された英歌手アデルの公演を鑑賞。続いて3日は自動車レースF1の英国グランプリを、9日と10日は昨年に続いてテニスのウィンブルドン選手権を観戦しました。これらの場所でトムは観客とのツーショット写真に応じたり、ファンに投げキッスを送ったりするなど、終始上機嫌だったようです。

 またこの間にトムは60歳を迎えており、誕生日の前日夜にはオックスフォードシャーでパーティーを開催しています。英大衆紙「デイリー・メール」の記事によると、英コメディアンで有名司会者のジェームズ・コーデンや『ミッション:インポッシブル』シリーズで共演している英コメディアンのサイモン・ペッグ、英人気俳優のベネディクト・カンバーバッチらが出席。4日夜も米テニス選手のセリーナ・ウィリアムズや俳優のナタリー・ポートマンらとディナーをともにしたと報じられています。

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