動物・レジャー

天才ねこ現る! 前足を器用に使ってダイヤル式ロックを解除 食への執念に驚きの声が

著者:Hint-Pot編集部

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自動給餌器のタイマーを解除するスコフィールドくん【写真提供:永野沙紀(@KuronekoGeete)さん】
自動給餌器のタイマーを解除するスコフィールドくん【写真提供:永野沙紀(@KuronekoGeete)さん】

長年の経験から学習? 華麗な盗み食いテクニック

 ねこの知能の高さについては、昔から色々と議論をされてきました。一説によると、ねこは学習能力が高く、誰かに教わることなくても、自分の力や経験で“学ぶ”ことができるといわれます。それは機械であっても関係ありません。時間になったら開く、自動給餌器を解除するねこの姿が反響を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

 ダンサーの永野沙紀(@KuronekoGeete)さんが飼う一匹のねこ。とにかく食いしん坊な「スコフィールド」くんは、7歳の男の子です。妹さんの知り合いのおうちでたくさん子猫が生まれ、そのうちの一匹を引き取ることになったそうです。

 日中は、ひとりでお留守番のため、飼い主さんは普段から自動給餌器使用しています。タイマーをひねると、ダイヤルが戻っていきメモリが「0」になると蓋がパカッと開く、シンプルな構造のものです。

 スコフィールドくんは、その構造を約6年の歳月をかけて見抜いたようで、前足を使って器用に蓋をあけるようになってしまったのだとか。自分の手でダイヤルをひねることはできないため、ダイヤル部分を前足で押さえ、自分がクルクルと回ります。

「ヨイショ、ヨイショ……」

 今にも声が聞こえてきそうです。開いた瞬間、何食わぬ顔でエサを食べるスコフィールドくん。でも、先に食べちゃうと、飼い主さんが帰ってくるまでにお腹が空いてしまわないのでしょうか。

 あまりの賢すぎる行動に、動画300万回近く再生され、多くの人が驚きの声をあげました。

(Hint-Pot編集部)