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キャサリン妃 帰りの運賃は一家で5万円以下! 夏季休暇の締めくくりも格安航空券で

著者:森 昌利

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ウイリアム王子一家【写真:Getty Images】
ウイリアム王子一家【写真:Getty Images】

プライベートジェットを使うヘンリー王子夫妻との対立構造を地元紙が示唆

 現地時間8月27日午後2時40分、ウイリアム王子とキャサリン妃が長男ジョージ王子、長女シャーロット王女、次男ルイ王子と一緒にスコットランドのアバディーン空港を出発。エリザベス女王の招待で訪れていたバルモラル城で週末を過ごし、昨日帰路に着いた。

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 英大衆紙「ザ・サン」をはじめ、複数の英メディアが報じたところによると、ウイリアム王子一家はイングランド南東部のノーウィッチ国際空港に午後3時30分に到着。帰りも格安航空会社「ローガンエアー」を利用し、家族5人の渡航費は365ポンド(約4万8910円)だという。

「サン」紙は“ヘンリー王子とメーガン妃が環境保全を訴えながら再三プライベートジェットを利用してその偽善性を批判された直後の行動”と記述し、ここでもウイリアム王子、キャサリン妃とヘンリー王子、メーガン妃の対立の構図を示唆した。

 一方、王室報道で定評がある英雑誌「ハロー」は同じく、ウイリアム王子一家のノリッジ(ノーフォークの州都)帰郷を報じながら、バルモラル城滞在中にジョージ王子やシャーロット王女が王室の幼い子ども達と楽しそうに遊ぶ写真を掲載。

 また9月5日に初登校が予定されるシャーロット王女の姿を見るのが“楽しみだ”として、同王女の初登校写真の公開を期待した。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)