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メーガン妃 エリザベス女王に合流も「狩り」は拒否?

著者:森 昌利

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

ロイヤルファミリーが情熱を傾ける趣味 女王は自ら運転して見物に出かけることも

 9月上旬にエリザベス女王が滞在中のバルモラル城を初めて訪問するメーガン妃。しかし、そこで“不可避”な問題が発生する? 英大衆紙「ザ・サン」が伝えた。毎年恒例となっているエリザベス女王のバルモラル城での夏の休暇。スコットランドの大自然に囲まれた当地は、女王の1番のお気に入りの場所としても有名だ。休暇中のメーガン妃は公式SNSにアップした最近の姿が「スリムになった」などなにかと注目を浴びているが、女王との休暇の過ごし方でまたも話題を呼びそうだ。

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 女王の最もお気に入りの場所であるバルモラル城。そこに来週初めてメーガン妃が訪れる予定になっているが、ひとつ大きな問題が想定されている。それは「狩り」だ。

 有名王室ジャーナリストのロバート・ジョブソン氏は「狩りは王室が情熱を傾ける趣味であるが、メーガン妃にとってこのスポーツはあまりにも血なまぐさすぎることだろう。きっと頭痛を装って欠席するに違いない」とコメント。「サン」紙も、週末以外はビーガンのメニューに沿った食事をとり、動物の権利運動にも参加したりするメーガン妃が狩りを避けるのは間違いないと見ている。

 しかしヘンリー王子は幼い頃からスコットランドで狩りや毛バリ釣りに勤しみ、参加の意向。エリザベス女王は1983年にバルモラル城近郊「スピッタル・オブ・グレンムイック」で牡鹿を仕留めたのが最後の狩りになっているが、この場所は今も”女王の庭”と呼ばれて伝説になっているという。しかも雉撃ち見物には今も自分で運転して出かけ、2〜3年前には女王の車にキャサリン妃も同乗した。

 こうしたロイヤルファミリーの伝統行事である「狩り」への不参加が、最近何かとおさがわせのメーガン妃の新たな火種となるのか。ともかくヘンリー王子のアメリカ人妻にまつわる話題は尽きないのである。
(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)