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拾った野良ねこ 出会ったときの姿から一転、驚きの美しさに「キレイ」と称賛の声

著者:Hint-Pot編集部

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2年前の「つみれ」ちゃん。野良ねこだった頃【写真提供:つみれキャット(@tu_mi_re_cat)さん】
2年前の「つみれ」ちゃん。野良ねこだった頃【写真提供:つみれキャット(@tu_mi_re_cat)さん】

「完全室内飼い」がこだわり! ブルーアイが特徴的なつみれちゃん

 現在、ツイッターで盛り上がっているハッシュタグ「#野良猫から完全室内飼育になった猫」に投稿されたツイートのなかでも、ひと際目を引く美ねこがいます。名前は「つみれ」ちゃん。ブルーアイが特徴的な2歳の女の子。このつみれちゃんが飼いねことして、美しく育つまでを聞きました。

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 つみれちゃんは「多分日本語がわかるんだと思います」と飼い主さんが言うくらい、不思議となついてきたのだそう。

 2年前、兄弟ねこ達とともに近所をウロついていたつみれちゃんですが、飼い主さんのお庭に侵入したり、すり寄ってくるように。そして、大雨の日につみれちゃんが「入れて~」と窓を叩いたことをきっかけに、飼いねこになったのだそうです。

 雨がやんで外へ帰したつみれちゃんについて、ご主人が「次またうちに来たら飼おう」言った、その5分後には、まるでそれを聞いていたかのように、窓を叩きに来たといいます。

 そんなつみれちゃんの性格は「典型的なねこ」。膝に乗ったり、すりすりしたりするような、いわゆる甘えん坊な行動はしてくれないそうなのですが、1匹でいるのは苦手なようで、いつも飼い主さんの近くにいるのだとか。また、遊ぶのはとにかく好きで、飼い主さんご夫婦が寝ている間もオモチャをしこたま持って来たりとマイペース。

 美しい成猫に育て上げた飼い主さんに、飼育のこだわりを聞きました。

「完全室内派なので、室内で満足してもらえるように努めています。我が家では玄関ホールは立ち入り禁止、窓を完全開放することはしません。つみれと外出するのはキャリーにいれて動物病院に連れていくときだけにしています」

 外でのびのびさせた方がいいという意見もありますが、飼い主さんは怪我や病気、事故から守るため、完全室内飼いを徹底しているのだとか。

「飼うからには最期まで責任を持ちたいと考えています」

 つみれちゃんが美しく健やかに育っている理由は、きっとこうして大切に慈しむ飼い主さんの姿勢があってこそなのでしょう。

記事協力:つみれキャット(@tu_mi_re_cat)さん