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どうぶつ

超ビッグな元保護ねこ 体重は35倍に成長 ビフォーアフターに驚きの声「愛だね」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ビッグになった現在のきゅーちゃん【写真提供:きゅーちゃん成長日記(@cute20200424)さん】
ビッグになった現在のきゅーちゃん【写真提供:きゅーちゃん成長日記(@cute20200424)さん】

 一緒に暮らしている動物たちが日々成長する姿は、飼い主さんにとって大きな喜びですよね。今回ご紹介するのは、「立派に育って!」という飼い主さんの願いを“全身で”叶えた元保護ねこ。出会った頃と現在のビフォーアフター写真がツイッター上で公開されると、6000件超の“いいね”が集まりました。何と現在の体重は7.1キロ! 出会いから“ビッグに成長”した現在までについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

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目は開いていないほど 生後間もない頃に保護されたきゅーちゃん

 元保護ねこの女の子で、推定2歳6か月の「きゅー」ちゃん。かわいらしいお名前は、英単語の「cute」が由来です。飼い主さんとの出会いは2020年4月下旬のことでした。

「近所に住む動物好きの姪っ子から『ねこ拾ったどうしよう……』と電話がありました。でも、姪っ子は小学生の子どもがねこアレルギーのため飼えないので、『とりあえずうちに連れておいで』と返事したんです」

 お子さんを自転車に乗せて走っていた姪っ子さんは、車通りが多い道路できゅーちゃんを発見。「事故に遭った子ねこ!?」と驚いて拾い上げると、無傷ながら目が開かないほど幼いきゅーちゃんが「きゅーきゅー」と鳴いたそうです。

「姪っ子は、タオルにくるんですぐうちに連れてきました。ミルクを飲んですぐだったのか、お腹はパンパン。姪っ子の話では捨てるにはおかしな場所で、野良ねこが道を渡っているのをたまに見かけていたそうです。想像ですが、野良ねこがきゅーちゃんをくわえて道を渡る時に誤って落としたのかなと。真相は分かりませんが……自転車や車に轢かれなくて良かったとみんなで話しました」

保護当時の体重は195グラム 現在は7.1キロに!

 そうして飼い主さんのおうちに迎えられたきゅーちゃん。約2年半が過ぎた先日、飼い主さんは2枚の写真をツイッターに投稿しました。

保護当時のきゅーちゃんを収めた一枚。手の中に収まるほどミニサイズ【写真提供:きゅーちゃん成長日記(@cute20200424)さん】
保護当時のきゅーちゃんを収めた一枚。手の中に収まるほどミニサイズ【写真提供:きゅーちゃん成長日記(@cute20200424)さん】

「1枚目の写真は、姪っ子から手渡された時に玄関で撮ってもらったものです。姪っ子がすぐにミルクに必要な道具を買いに走り、私はきゅーちゃんの体を温めました。次の日に獣医さんに連れて行くと『生後1週間くらいかなぁ……とにかくミルクをあげてください』と言われたので、スポイトで2時間おきにあげました」

「哺乳瓶になってからもグビグビ飲んでくれた」というきゅーちゃん。何の苦労もなく離乳食に進み、やがて体重は保護当時の195グラムから現在の7.1キロにまで増えました。飼い主さんは、2枚の写真にこんなメッセージを添えています。

「生後1週間頃のきゅーちゃんを道で保護。2年半後ジャンボきゅーちゃんに」

 この投稿は約6200件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「おっきいかわいい」「愛情の結果ですね」「ジャンボすぎる&かわいすぎる!! 大きく育って幸せそうですね」「最高のもっふー!! サビ猫最高」「愛だね」など、ジャンボなきゅーちゃんのもふもふボディに癒やされる人たちからの声が寄せられています。