暮らし

片付け前の夏アイテム「お洗濯」おさらい 帽子やブラトップ、日傘など

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:大貫 和泉(アクロン)

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使用頻度の高い夏のアイテム それぞれの洗い方と干し方

 このほか、夏に使用頻度が高いアイテムの洗い方と干し方のコツを紹介します。

帽子に洗濯ネットを詰めて形を整えて干す【写真:Hint-Pot編集部】
帽子に洗濯ネットを詰めて形を整えて干す【写真:Hint-Pot編集部】

〇夏用帽子

▼洗い方
帽子の内側は汗やファンデーションなどで汚れています。 大切な帽子が型崩れしないよう、上手に洗濯してから保管しましょう。型くずれ防止効果のあるおしゃれ着用洗剤を使うのががオススメです。手洗いする場合にはやさしく押し洗いで。洗濯機で洗う場合は洗濯ネットに入れ、「おしゃれ着コース」などやさしいコースで洗う。防臭効果のある柔軟剤で仕上げを!

▼干し方
陰干しにします。「洗濯ネット」を帽子のなかに詰めて形を整え、ペットボトルなどにのせて、風通しの良いところに干しましょう。
 

日傘もきれいに【写真:Hint-Pot編集部】
日傘もきれいに【写真:Hint-Pot編集部】

〇晴雨兼用日傘※PU(ポリウレタン)加工のものは洗えないので要注意

▼洗い方
傘についたチリやホコリは洗濯ブラシで取り除いた後、おしゃれ着用洗剤を溶かした洗剤液(水4Lに10ml程度)をスポンジにつけ、傘の内側を軽くたたくように洗います。続いて、傘の外側を軽くたたくように洗います。スポンジで軽くたたきながらすすぐか、またはシャワーを使い広い面積を一度にすすぎます。タオルでしっかり水分をとります。

▼干し方
色褪せないように陰干しする。はっ水性が低下したと感じたら、屋外で、はっ水スプレーをまんべんなく全体に噴霧しましょう。
 

〇寝具の敷きパッド

▼洗い方
寝ているときにかく大量の汗は、寝具にしみ込んで嫌な臭いや黄ばみの原因に。汚れが目立つ部分には、おしゃれ着用洗剤をつけて「前処理」をします。汚れが広範囲の場合は、薄めた洗剤液をスポンジにつけ軽くたたきます。その後、蛇腹にたたんでロール状に丸め、洗濯ネットに入れ、洗濯機の「大物洗いコース」「毛布コース」などを選んで洗濯してください。

▼干し方
物干し竿を2本使って干すのがオススメ!

〇エスパドリーユ(キャンバス地のおしゃれ靴)

▼洗い方
ソール部分
表面のほこりや泥汚れ、靴の底の泥などを靴用のブラシで落とす。湿った泥がついている場合は、乾かしてから落とします。

アッパー部分
型崩れしないように靴の中に乾いたタオルなどを入れます。おしゃれ着用洗剤を洗面器に溶かし、洗剤液を作り(水4Lに10ml程度)、その洗剤液にタオルをつけ、かたく絞ります。まず目立たない部分を洗剤液につけたタオルでたたき、色落ちしないか確認し、汚れた部分をたたいて、タオルに汚れをうつします。その後、水をしみこませたタオルでたたき、洗剤を残さないようにしましょう。

▼干し方
日陰に干してしっかり乾燥させてください。乾いたら、汚れ防止のために、はっ水スプレーをソール・アッパーの部分に噴霧しましょう。