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女子の“試着あるある”漫画に共感の嵐 オーバーサイズで着こなしたかったのに… 「身に覚えがありすぎて号泣!!」

著者:Hint-Pot編集部

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モフ缶さんの漫画のワンシーン【画像:モフ缶さん(@peroty6e)】
モフ缶さんの漫画のワンシーン【画像:モフ缶さん(@peroty6e)】

ダボダボの上着がかわいい 胸を躍らせ試着してみるも…

 少し肌寒くなってきて、新しいコートやジャケットが欲しい季節となりました。ファッション誌などを見て、「かわいい!」と思った商品を着ている自分を想像して、わくわくしながらお店を訪ね、いざ試着! をしてみると、「想像していたのと全然違う」という経験をしたことがある人も多いと思います。そんな理想と現実の違いを目の当たりにした姿を、ゆるいキャラクターで描いたモフ缶さん(@peroty6e)の漫画が話題となっています。

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 現在、女性達の間で「機能的なのに低価格」と注目を集めている、黄色と黒の看板が目印の作業服専門店の上着が、雑誌で特集されているのを見た主人公。誌面には、大きめサイズの上着を「ゆるオシャレ」に着こなす女子がいます。主人公はかわいい上着に心を奪われ、ワクワクしながらお店を訪ねました。

 しかし、いざお店に着いて試着をするも、そこには雑誌に出ていた女の子のように、肩落ちさせて、いわゆる“萌え袖”で着こなした「ゆるオシャレ」な自分ではなく、洋服と肩幅がピッタリで「しっかりと」着こなせた、なんともたくましい自身の姿がありました。

 ツイートには「メンズのLサイズならいけると思った」という作者のコメントが添えられており、期待と想像をはるかに下回る結果に、「わかりみが激しすぎて、同志…って思いました」「身に覚えがありすぎて号泣!!」といった、同じような経験をした人からの共感コメントが殺到。「ただサイズを大きくしただけでは着ぐるみのようになってしまう」といったお悩みコメントも見受けられました。

 自分の着たい服と、似合う服は別。モフ缶さんの漫画で、改めて「理想」と「現実」は違うものだということを痛感した人は多かったようで、6万件近い「いいね」が集まりました。

(Hint-Pot編集部)