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キャサリン妃がパキスタンから帰国 訪問国に敬意をはらった気品あふれた装いに称賛が集まる

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

5日間の衣装代は約180万円 リーズナブルなアイテムが目立つ

 5日間のパキスタン公式訪問を終え、現地時間18日午後8時頃に英国へ到着したとされるヘンリー王子とキャサリン妃。今回のロイヤルツアーでも度々話題となったのが、キャサリン妃のTPOをわきまえつつ、気品あふれる華やかな装いだった。ファッションを通じて訪問国に敬意を払う姿が各所から称賛を集めたが、英大衆紙「デイリー・メール」がキャサリン妃の5日間のコーディネートをまとめている。

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 キャサリン妃は、パキスタン到着から伝統衣装である“サルワール・カミーズ”をイメージした、「キャサリン・ウォーカー」のペールブルーのチュニックにパンツを合わせたスタイルで登場。また、2日目には国際的なパキスタン人デザイナーのマヒーン・カーン氏がデザインしたアイテムを選び、パキスタン国民に敬意を払ったという。

 同じく2日目に着用していた、伝統的なブルーの「クルタ」は、亡き義母であるダイアナ元妃が、現地の病院を訪問した際に着用した、ブルーのドレスと驚くほど似ており、オマージュしたものだとされ注目が集まった。

 さらにその夜のレセプションパーティでは、訪問国のフラッグカラーであるグリーンを夫婦で着用。キャサリン妃はきらびやかなグリーンのグリッタードレスを、ウイリアム王子はパキスタンの伝統スタイルで現れた。

 ファッション専門家カリン・ロードさんは、今回のキャサリン妃のロイヤルツアーでのファッションについて次のように評価した。

「キャサリン妃は全体的にとてもシンプルなスタイルを選びました。生地とスタイルの選択には、訪問国を反映されていますね」

「彼女は環境やパキスタンの伝統を意識して、目立ちすぎないワードローブを選びました。すべての衣装の価格帯は非常に手頃でなもので、自発的に選んでいらっしゃると思います」

 続いて同特集では、5日間のコーディネートの詳細を掲載しており、キャサリン妃が身に着けたリーズナブルな小物などが紹介された。その総額は約1万2500ポンド(約180万円)ほどだったと報じている。

(Hint-Pot編集部)