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第1子妊娠報告の岡副麻希さん 母の急逝、流産、愛犬との別れ…苦しみ乗り越えた姿にエール

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

マタニティマークを手に笑顔を浮かべる岡副麻希さん(画像はスクリーンショット)
マタニティマークを手に笑顔を浮かべる岡副麻希さん(画像はスクリーンショット)

 フリーアナウンサーの岡副麻希さんが、21日に自身のインスタグラムアカウント(maki_okazoe_official)で第1子妊娠を報告しました。投稿された写真で笑顔を見せている岡副さんですが、ここまでは苦難の道だったことも告白。数多くの激励メッセージが届いています。

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昨年4月にレーシングドライバーの蒲生尚弥さんと結婚

 テレビ番組で明るい笑顔と元気を届けてくれていた岡副さん。ただ、最近はつらい別れが続きました。今年4月、母親がくも膜下出血で急逝。今夏には、愛犬の「姫」ちゃんが17歳11か月で旅立っています。岡副さん自身は、約3か月間の休養を経て、今年9月に仕事復帰したばかりです。

 昨年4月にレーシングドライバーの蒲生尚弥さんと結婚した岡副さん。今回の第1子妊娠の報告では、まずお世話になっている人、応援してくれている人への感謝の言葉を綴り、「今日は、母の月命日です。母が急逝してから、流産や愛犬との別れが続き、耐え難い悲しみや苦しみを感じました」と心境を明かしました。

 苦しい状況について、「言葉に上手くできないほどの感情を抱いたり 一番支えてほしいときに 今まで寄り添い続けてくれた母がいないことは あまりにも辛く どう乗り越えたらいいのかわかりませんでした」と告白。「そんな中、周りの人の変わらない あたたかさに触れ、支えられ、徐々に気持ちの整理もついてきました」と、徐々に心に変化があったといいます。

 岡副さんは「そんなときに 新しい命が宿っていることがわかりました。前回のことがあったり悪阻がつらく 安定期までは手放しで喜ぶことができずにいましたが やっと少しずつ落ち着いてきました。力強く動いてくれる姿に 命を感じることができています」と明かしました。

 また、今回の報告に至った経緯について、「私が一番辛かったとき 同じような境遇の方の投稿に 励まされることが多々ありました。今回、報告すべきかどうか たくさん悩んだのですが この投稿が、私のように、一人でも、誰かの心に寄り添うことが出来ればと思い 今回ご報告をさせていただくことに決めました」と説明しています。

 最後に「たくさんご迷惑やご心配をお掛けしてしまっていて 本当に申し訳ないのですが まだまだ、100%元気! とも言い切れないのですが 私の元に来てくれた新しい命と一緒に これからも頑張っていきたいと思っています。急なご報告で驚かせてしまったかもしれませんが これからも宜しくお願い致します」と結びました。

 今回の投稿に対して、フォロワーからは「頑張りすぎないように、肩の力を抜いてゆっくりと歩いていきましょう」「すごく心配でした。無事に復帰、良かったです」「元気な顔が見られてうれしいです。無理しないでくださいね」「つらくて悲しい出来事が続いていたみたいですが、元気そうでなによりです」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)