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“柴ケツ”好き必見! モフモフな柴犬の躍動感あふれるバックショットに感動「最後のドヤ顔ーーー!」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

元保護犬の「そら」くん。穴掘りに夢中【写真提供:柴犬そら(@sora1013siba)さん】
元保護犬の「そら」くん。穴掘りに夢中【写真提供:柴犬そら(@sora1013siba)さん】

穴掘りに夢中な「そら」くん 台風の日に保護され、今では農家の看板犬に

 日本古来種である柴犬ですが、数年前に海外で人気に火がつき、現在は日本でもひっそりと人気再熱中なのをご存じですか。忠実で日本人の気質に合い、表情豊かでモフモフな見た目に、癒されるという人が多いようです。そんな柴犬は、おしりももっちりモフモフでかわいらしく、“柴ケツ”や“柴尻”といったワードが生まれるほど。巻き尾とのバランスが絶妙で、柴犬グッズでも代表的なモチーフとして使われています。今回は、“柴ケツ”好きの方にはぜひご覧いただきたい! 立派なおしりを持った柴犬の男の子「そら」くんをご紹介します。

 ◇ ◇ ◇

 千葉県のとある農家で暮らす「そら」くんは、2018年の台風24号がきっかけで飼い主さんと出会いました。千葉県の一宮海岸に捨てられさまよっていたというそらくん。台風が去った後、飼い主さんが「柴犬の子犬を保護しました」というSNSの投稿を見かけ、保護主さんに連絡をしたそう。そして、同年の10月13日、家族に仲間入りしました。

 実は飼い主さんご一家は、昔から犬と暮らしてきました。そして、柴犬を飼っていた経験や、家族全員が柴犬好きだったこともあり、すぐに引き取ることに決めたといいます。引き取る前から、名前は「そら」にしようと決めていたそう。飼い主さんが、「空」を好きなこと、そしてそらくんを知った日、台風一過で空がとても美しかったのが印象的だったのが由来だそうです。

 こうして家族ができたそらくん。好奇心旺盛で人懐っこいため、引き取られたときから畑や海に連れてくと自然に穴掘りをしていたそうで、「砂があるところはだいたい掘ります!(笑)」と飼い主さん。SNSでそらくんの豪快な穴掘りシーンを公開したところ、多くの方から「後ろから見たい!」という要望があり、穴掘り中のそらくんを後ろから撮影したそうです。

 ふんばる足に、ぷりぷりのおしり、勢いよく飛び散る土──。

 待望の“柴ケツ”ショットに「ワイルドなおケツ」「おしり可愛いすぎます」と感動する声や、「モフ尻と汚いお顔最高」「おちりも、跳ね出る土も、ドヤ顔も みんなすごすぎ!!」「最後のドヤ顔ーーー!」など、おしりだけでなく振り向いたそらくんの一仕事終えたお顔がかわいすぎるとたくさんの反響がありました。

 やんちゃ過ぎるそらくんですが、月に2回、千葉県内の朝市場にで看板犬をしているそうで、キリッとしたまた違う一面が見られるようです。

記事協力:柴犬そら(@sora1013siba)さん

(Hint-Pot編集部)