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キャサリン妃が“故意に”避けていることとは 家族を守るための良妻賢母な「巧妙テクニック」 専門家が分析

著者:Hint-Pot編集部

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ウイリアム王子ご一家【写真:Getty Images】
ウイリアム王子ご一家【写真:Getty Images】

視線の使い方や自ら撮影した写真を公表しメディアをコントロール

 ウイリアム王子とキャサリン妃は、公務の度に見知らぬ人に写真を撮影されたり、非公式な写真を公開される可能性がある。しかし、キャサリン妃は、人前で撮影される頻度を減らすために「巧妙なテクニック」を使っているという。

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 キャサリン妃はウイリアム王子と結婚し、王室入りして以来、カメラの前に立つことがとても多いが、常に写真を撮られてもいいように準備ができているように見える。しかし、伝え聞くところによれば、キャサリン妃とウイリアム王子は写真を撮られることがあまり好きではないようだ。

 雑誌「ヴァニティ・フェア」の王室特派員のコメントを、英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が次のように伝えている。

「キャサリン妃とウイリアム王子は写真を撮られる際、意図的に定点を見ないことで知られています。それによって、写真を撮るのが難しくなると言われています」

 カメラに目を向けないことで、夫妻はメディアからの注目を最小限に抑えているという。また、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、3人の子ども達も同様だ。特に王位継承権3位のジョージ王子は、他の王族の子ども達よりも多くの関心が集まる。そこでキャサリン妃は子ども達を連れてオフィシャルのフォトコールに現れるだけでなく、自ら撮影した子ども達の写真を公式のSNSで公開することで、非公式な写真を撮られるのを防いでいるようだ。こうして可能な限りプライバシーを守ってきたという。

 育児イベント「ザ・ベビーショー」のショーディレクターであるゾーイ・ボンサー氏は、「エクスプレス」紙に対し「キャサリン妃はご自分の芸術的なスキルを活かし、公式写真よりも自由に使える写真を自ら撮影し、公表しています」と語っている。

 どうやらキャサリン妃は、素晴らしい写真技術を持っているため、写真を撮られるよりも、撮るほうが好きなのかもしれない。同妃は写真の才能が認められ、英国王立写真協会から終身名誉会員に選ばれている。

(Hint-Pot編集部)