動物・レジャー

“ギュッ”と抱きしめ合う元保護ねこ「うに」と「るう」 相思相愛な2匹に癒される人が続出! 「尊さに言葉失いました」

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

右:生後11か月の茶トラの男の子「うに」くん、左:生後8か月のキジ白「るう」くん【写真提供:み(@oomiya_mi)さん】
右:生後11か月の茶トラの男の子「うに」くん、左:生後8か月のキジ白「るう」くん【写真提供:み(@oomiya_mi)さん】

出会ってすぐ大の仲良しに 愛おしすぎる様子が話題

 冬を感じさせる冷たい風が吹き、日中の気温も段々と下がってきました。お部屋の中でも肌寒いと感じる日が増えてきましたが、ねこを多頭飼いするおうちでは身を寄せ合って幸せそうに眠るねこ達の姿が見られるシーズンでもあります。ペットベッドの中で“ギュッ”と抱きしめ合う2匹のねこが話題になっています。

 ◇ ◇ ◇

 多くの人が「尊い」と感じざるを得ない、破壊力抜群のかわいい姿を見せてくれたのは、生後11か月の茶トラの男の子「うに」くんと、生後8か月のキジ白「るう」くん。「うに」くんは一般家庭で保護されていたところを、「るう」くんは保護団体から、飼い主さんのもとに引き取られてきました。

 現在は2頭のポメラニアン、「てまり」ちゃんと「もも」くんも一緒に飼育しているという飼い主さん。元々は、いぬとねこ1匹ずつ育てていくつもりだったそうですが、「うに」くん1匹を残し外出する用事があった際に、お留守番が寂しかったのか「うに」くんが体調を崩すようになってしまいました。そんな時に、先住ねこがいる家に引き取ってほしいと言われていた「るう」くんと巡り合い、お迎えすることになったそうです。

 おっとりで人間が大好きな寂しがり屋のうにくんと、ちょっぴり警戒心が強いるうくんは、出会って数日ですぐに大の仲良しに。飼い主さんは「しましまコンビ」と呼んでいるのだとか。

 いつも一緒に寝たり、走り回ったりしている2匹ですが、飼い主さんによると「どちらかと言えば、るうくんがうにくんを溺愛している」とのこと。うにくんがクッションなどで寝ていると、入り込んでいき、うにくんも「まんざらじゃない」という様子なのだそうです。

 この日もべったりなうにくんとるうくん。相思相愛な2匹の様子に「猫さまの尊さに言葉失いました」「腕枕してんじゃん…。尊すぎる…」「ステキなお写真ありがとうございます」と感激する人が続出。飼い主さんはインスタグラム(yawaraka_catdog)でも、2匹とポメラニアン2頭のにぎやかな生活を綴っています。

記事協力:み(@oomiya_mi)さん