どうぶつ
「この食パン、どこで買えますか?」 コーギーのおしりを生かしたハロウィンの仮装 ナイスアイデアに大反響
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もうすぐハロウィン。せっかくなら愛犬と一緒に仮装して、思い出を残したい人もいるでしょう。X(ツイッター)では、一風変わった衣装に身を包んだいぬが話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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用意された仮装がいまいち? ちょっぴり不満そうないぬ
「ハロウィンの仮装作ったけどめちゃくちゃ迷惑そうな顔してくる」
そんなコメントが添えられた3枚の写真。そこには、食パンのビニール袋を模した衣装を着用するいぬが写っています。1枚目は、カメラに背を向けた姿。焼きたての食パンのようなおしりがキュートです。
2、3枚目には、全身がよく見える、斜め後ろから撮影したショットが添えられています。コーギーはちょっぴり困ったような表情を浮かべているようですが、ユニークでかわいらしい衣装がとても似合っています。
この写真がXに投稿されると、35万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「素材を生かした仮装。かわいすぎます」「この食パン、どこで買えますか?」「耳までソフト……ハロウィンコスとしてはおもしろいですねぇ」「ちょっとジャムとバターと牛乳買ってくるw」「つまみ上げてレジ直行だわ」など、さまざまなコメントが寄せられています。
かぶせるだけで楽 素材を生かした“地味ハロウィン”狙い
仮装に不満げな表情を見せたのは、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークで1歳の「ぱん」ちゃん。おてんばな性格で、食いしん坊な女の子です。かわいらしいお名前は、パンのようなふんわりしたフォルムが由来だそう。
コーギーとの暮らしにずっと憧れていた飼い主さん。お迎えの準備が整った時期に、ブリーダーさんの紹介でぱんちゃんと出会いました。
こうして家族の一員になったぱんちゃんと、今年はハロウィンのイベントを楽しむ予定だそうです。イベント用に飼い主さんが選んだ衣装は、「山崎製パン ダブルソフト」のパッケージ。ハロウィンの衣装と聞くと、カボチャのドレスやかぶりものなどのイメージがありますが、飼い主さんにはほかと差をつけるこだわりがありました。
「みなさんはいぬ用にかわいい柄の洋服など準備していましたが、こちらは素材を生かした“地味ハロウィン”でいこうと思って、パンの袋を作りました。かぽっとかぶせるだけなので着脱も楽です」
ぱんちゃんに着せたところ、なかなか静止してくれず、写真を撮るのが大変だったそう。「自慢のふわふわおしりに何かかぶせられて迷惑……と思っていたかもしれませんね。おやつをあげるから許して」と、飼い主さんは話します。
イベント当日は、きっと飼い主さんの思いがぱんちゃんに伝わり一緒に楽しめるはず。「もしどこかでぱんを見かけたら、声をかけてナデナデしてあげてくださいね」と飼い主さん。素敵な衣装で、たくさんの人を魅了してほしいですね。
○取材協力:ぱんコーギー(@syokupancorgi24)さん
(Hint-Pot編集部)