どうぶつ
「生後2か月のサモエドの寝姿、お餅すぎる」 成長を振り返る写真に15万“いいね” 「信じられない」
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やんちゃで好奇心旺盛なさだはるくん

まるでお餅のような寝姿を見せたのは、サモエドで生後5か月の男の子「さだはる」くんです。かっこいい名前は、あるキャラクター名から授けられました。
「アニメ『銀魂』に出てくる『定春』という白い大きないぬからいただきました。定春のように大きくなってほしいという気持ちからこの名前にしました」
そんな飼い主さんの思いを受け、すくすくと成長しているさだはるくん。おうちの中では、寝るとき以外はケージから出て遊んでいることが多く、とてもやんちゃだそう。また、お散歩中に好奇心旺盛な一面を見せることもあるといいます。
「まだ小さいため、何にでも興味を示してお散歩を楽しんでいます。人が大好きなようで、道ゆく人みんなにシッポを振って絡みに行きます。ご近所さんにもたくさんかわいがってもらえて、お散歩に行くのが大好きになりました」
お迎え当初は「少し動いては電池が切れたようにどこでも眠っていた」

話題になった写真は、さだはるくんを迎え入れてすぐの頃に撮影されたもの。さだはるくんが生後2か月のときのことでした。当時は「少し動いては電池が切れたようにどこでも眠っていた」そうで、床に“落ちている”こともしばしば。このときも、そのまま爆睡していたそうです。
撮影当時は2~3キロほどだった体重も、今では約10キロに。「当時はポメラニアンくらいの大きさでしたが、現在は大きめの柴犬くらいのサイズです」と、飼い主さんは目を細めます。
日々、成長を遂げているさだはるくん。飼い主さんとの毎日を楽しみながら、元気いっぱいに大きくなってほしいですね。
○取材協力:サモエド☆さだはる(@sadaharu__0905)さん
(Hint-Pot編集部)