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夫「外で食べたら1500円くらいしそうだね~」 豪華な手料理に驚きの声 妻の思いを聞いた
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日々の献立作りや料理は大変。そんなときに、家族からかけられた言葉でうれしくなることもあるでしょう。X(ツイッター)では、妻の手料理を見た夫の感想に注目が集まっています。栄養バランスのとれた豪華なメニューを見た夫の反応とは。投稿者のまなつ 1y4m(R5.10)(@baby_manatsu)さんに詳しいお話を伺いました。
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副菜も充実 「スペシャルディナー」に大反響
「夫『外で食べたら1500円くらいしそうだね~』」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、トレーに乗せて定食風に盛り付けられた、おいしそうな夕食が写っています。
メインはボリュームたっぷりのハンバーグ。その横には焼き揚げたレンコンやフレッシュなサラダが添えられています。ネギダレがかかった油揚げや、トマトとアボカドの和え物など副菜も充実。具だくさんの汁物に、バナナとナッツがのったヨーグルトのデザートまで、見ているだけでよだれが出てきそうです。
投稿には12万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「1500円は安すぎる! 食材も洗練されているスペシャルディナーです」「すごいです 栄養満点でしかもおいしいのは確定! 3800円くらいだと思います」「旦那さん幸せですね」など、愛情たっぷりの夕食に称賛の声が上がっています。
なんでも主体的に動いてくれる配偶者さんは頼りになる存在

男の子を育てながら、在宅で仕事をしているまなつさん。家事や育児は、配偶者さんと分担して行っています。
まなつさんによると、配偶者さんは「すごく真面目で気が利く人」。少し天然なところがありますが、なんでもテキパキとこなしてくれて、とても頼りになるといいます。
「家事や育児も、何も言わなくても主体となってやってくれます。家事の分担は明確に決めたわけではないですが、基本的に料理や買い出し、息子の保育園関連は私で、掃除や洗濯のほか、日用品の管理などは夫が担当しています。育児とそのほかの家事は随時、できるほうができるときにやるという感じです」
配偶者さんは外食よりも家庭料理を好むため、職場へ愛妻弁当を持参しているそう。そのため外でランチをする機会はほとんどありません。昨今の外食相場がわからないながらも、褒め言葉としてまなつさんが作ってくれた夕食は「外で食べたら1500円くらいしそう」だと言ったようです。
「この日は、夫が私の代わりに息子の保育園へお迎えに行ってくれたので、いつもより1、2品多く副菜を用意できました。彼にとって1500円とは『豪華だね』という意味だとすぐにわかったのでうれしかったです」
料理には国産のものを使用 野菜は多めのこだわりも

「夫の1500円発言が個人的に印象に残った」というまなつさん。いつもより品数が多かったこの日の夕食は、「体感で700円前後くらい」だったそう。日々の料理には体に良いものを取り入れ、基本的に国産を使用するというこだわりがあります。
「少々高くても、安心できて新鮮な素材を買っていますが、1人前1000円はいかないと思います。栄養バランスが良くなるように、主食・主菜・副菜・乳製品・果物を揃えた献立を意識。とくに、野菜は多めに摂れるようにしています」
また、1回の料理でたくさん作って取り分け、翌日分の昼食や配偶者さんのお弁当に回す工夫もしているそうです。
「ワーママなので夜、子どもが寝たあとにぱぱっと作れる冷菜の副菜を作り置きしておくことが多いです。温菜やメインは出来立てのほうがおいしいので、下準備は前日にしたとしても火を入れるのは当日にしています」
愛情がこもったまなつさんの手料理は、配偶者さんの活力に繋がっています。「いろいろ作りましたが、定番メニューの唐揚げや麻婆豆腐、ハンバーグなどが一番喜んでくれていると思います」とまなつさん。彩り豊かな食卓や、幸せいっぱいな家族の思い出などは、まなつさんのインスタグラムアカウント(manatsu072)でも見ることができますよ。
(Hint-Pot編集部)