どうぶつ
「かわいい一枚撮れました」 ねこのピンクの肉球に胸キュン 最高のアングルに歓喜の声
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ねこの体で好きな部位を聞くと、上位に挙がるのが肉球。多くの愛猫家を虜にしています。そんな肉球がくっきりと見える一枚が、X(ツイッター)で大きな話題になっています。キャットタワーのクリアボウルにくっついた肉球は、まるで「お花」のようにも。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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「猫の日」に新たに設置されたキャットタワーでくつろぐねこ
「肉球ぺたー かわいい一枚撮れました」
そんなコメントとともに投稿された写真には、無色透明なクリアボウルに収まるねこが写っています。ピンク色の肉球がしっかり見える、下から見上げたアングルです。
このキャットタワーは、実は2月22日の「猫の日」のお祝いとして新設されたもの。飼い主さんは「ぺたーとした肉球とワクワク感が止まらない姿がかわいすぎて」、思わずシャッターを切ったといいます。
投稿は、2万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「とってもかわいい」「肉球のお花が」「魅惑のピンク肉球」「ぷにっぷに」などの声が寄せられています。
小さな頃からピンク色の肉球だったもなかくん

スコティッシュフォールドの男の子で、もうすぐ2歳になるという「もなか」くん。投稿でも話題になった肉球は、珍しいオールピンクです。飼い主さんによると、子ねこの頃からずっとピンク色で、今も変わらずきれいな色をしているといいます。
「よく走り回っていた小さな頃のほうが、今よりも色が濃く見えました。今でも、たくさん遊んだあとは血行が良くなって、鼻も肉球も赤くなります。逆に、寒いときや冷たい床を歩いたあとは、色が薄くなることもありますね」

そう話す飼い主さんは、ねこを飼うまで「肉球はみんなピンク色」だと思っていたそう。
「毛色や柄に個性があるように、肉球の色や柄にも個性があって、どの子もみんなかわいらしい肉球なんだと知りました」
もなかくんはこのキャットタワーにすっかり慣れ、今ではボウルを出入りしたり、ペタペタ歩いて楽しんだりすることが増えたといいます。お気に入りのロールカーテンのチェーンで遊びながら、ガラス越しにぷにぷにの肉球を見せてくれる姿に、飼い主さんも癒やされているようです。
○取材協力:きなこもち(スコ♂もなか)(@KinakoMonaka312)さん
(Hint-Pot編集部)