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ヘンリー王子の意味深な選曲が波紋 「英国民に送った秘密のメッセージ」とは

著者:Hint-Pot編集部

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ヘンリー王子【写真:Getty Images】
ヘンリー王子【写真:Getty Images】

ラグビーリーグW杯の抽選会の様子を投稿 BGMの歌詞に注目が集まる

 ヘンリー王子は現地時間1月16日、ロンドンのバッキンガム宮殿で行われた2021年ラグビーリーグワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会に出席した。衝撃の「主要王族から退く」意向を表明してから初めて公の場に姿を見せた。この公務は以前から予定されていたものだ。会場では終始、“引退表明”にまつわる質問には無言を通したというヘンリー王子。メーガン妃との公式アカウントで、公務の様子を24時間で消える動画で投稿したが、その際にバックミュージックとして使われた曲が「英国民への秘密のメッセージがこめられている」と波紋を呼んでいる。現地メディアが報じた。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が伝えたところによると、ヘンリー王子はラグビー行事の公務に出席したが、“引退表明”などにまつわる現地メディアの記者の質問には無言を通したという。

 しかし、公務の模様を動画で公式インスタグラムのストーリーズに投稿。BGMで使われた音楽が、イギリスのロックバンド「ザ・ストーン・ローゼズ」のヒット曲「This Is The One」だったことに注目が集まった。

「ずっと長く国を離れていたい、生まれ故郷の町を燃やせ、もし彼女が私を信じるのなら」といった歌詞の一部のフレーズが、現在のヘンリー王子の心境を反映していて、英国に別れを告げる国民へ向けた秘密のメッセージではないかと伝えられている。

 ヘンリー王子は、妻のメーガン妃と共に11月下旬から年明けまで公務を離れて休暇を取った。長男アーチーくんとカナダで過ごしたと見られている。一時帰国して夫妻でロンドンにあるカナダ公館に姿を見せたのが今月7日。公式SNS上で8日に「主要な王族メンバーから退く」ことを表明。その後にメーガン妃はカナダへとんぼ返りした。13日にはエリザベス女王、チャールズ皇太子、ウイリアム王子と、夫妻の今後について話し合いをして、女王は「全面支援」の意向を示した。

(Hint-Pot編集部)