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メーガン妃 カナダに友人を呼ぶ “騒動”を感じさせない楽しげな様子を英紙がキャッチ 自ら運転してお出迎え

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

黒のニットキャップにフーデッドアウターのカジュアルスタイル 特大サングラスをかけて

「主要な王室メンバーから退く」意向を表明して、現在はカナダに滞在するメーガン妃は現地時間の16日午後、14~15億円ともいわれるカナダのバンクーバー島の豪邸から、自分で車を運転してビクトリア国際空港へ向かう姿がキャッチされた。英大衆紙「デイリー・メール」は、友人を迎えに行った様子を報じている。メーガン妃は黒のニットキャップにカーキ色の「ソイアアンドキョウ」のフーデットコートというカジュアルなスタイルで姿を現した。妃は特大サングラスをかけ、駐車場で友人を見つけると笑顔を見せていたという。

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「メール」紙によると、メーガン妃は自ら四輪駆動車を専門とする英国自動車メーカー「ランドローバー」のハンドルを握り、友人を迎えに行くためにビクトリア国際空港へ。そばの駐車場で、友人が来るまでおよそ10分間、助手席に同乗した警備担当と思われる男性と話していた。

 姿を見せた友人は、米国在住のピラティスのインストラクターのヘザー・ドラクさん。ピラティスの第一人者と言われ、2018年の妃の結婚式にも呼ばれていた友人だ。メーガン妃は友人の姿を発見すると、笑顔を見せたという。ドラクさんは、後部座席に乗り込み、その後に車がどこへ向かったかは明らかになっていない。

 昨年11月下旬から公務を離れて休暇を取っていたメーガン妃。家族でバンクーバー島の大豪邸で過ごしたと見られており、今月7日にロンドンでの公務のため、ヘンリー王子とイギリスに一時帰国した。そして、8日に衝撃の「主要王族から退く」意向を表明した直後、長男アーチーくんを残していたカナダへ戻っていた。カナダでは、女性のための支援団体施設を私的に訪れるなど、積極的に活動している。記事では「王室から新たに手にした独立を最大限に活用している」と伝えた。

(Hint-Pot編集部)