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メーガン妃 「公に批判されたことが不満で、彼女が“王室引退”を決めたと思う」 異母姉が痛烈批判

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

長男や夫にも会わせていない「実父にしたように英王室を無視するだろう」とも

 英王室は18日、ヘンリー王子とメーガン妃の今後について声明を発表。その発表前、メーガン妃の異母姉であるサマンサ・マークルさんは、英国のテレビやラジオに出演し、異母妹夫妻について、「公に批判されたことが不満で、彼女の決定であるように感じている」と、“王室引退”はメーガン妃が決めたことだと持論を展開していた。また、夫のヘンリー王子や長男のアーチーくんにも会わせず、連絡もせずに親子関係を断絶させている実父のトーマス・マークルさんへのメーガン妃の態度を挙げて「同じように英王室を無視するだろう」と痛烈批判。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が記事で掲載している。

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 これまでも異母妹の「無礼」について、怒りをぶつけてきたサマンサ・マークルさん。「エクスプレス」紙では、サマンサさんのインタビューの様子について報じている。まず「王室引退」の意向を表明したメーガン妃とヘンリー王子夫妻について、夫妻の共同決定かと思うかと尋ねられると「公に批判されたことが不満で、彼女が決定したと感じています」と異母姉は語ったという。

 さらに「なぜメーガン妃は英王室の生活を楽しんでいなかったか?」ということについて問われると、「個人的な感覚ですが」と前置きした上で、「報道を見る限り、当初、彼女は楽しんでいたと思います。“ファブ4”とあがめられ、髪を風でなびかせて笑顔で手を振り、不自然にイギリス英語のアクセントで話してみたり。当時は、すべて素晴らしいと感じていたと思います」

 しかし、サマンサさんによると、大衆がメーガン妃を批判し始めると、王室メンバーとしてのメーガン妃の立場が変わったと指摘。「大きな出費をしたり、王室の伝統を破り、風向きが変わりました」。そのことを不満に感じているメーガン妃が「王室引退」を決めたのだという。

 またメーガン妃は父のトーマス・マークルさんとは一切連絡を取らず、夫のヘンリー王子をはじめ長男のアーチーくんとも対面させていないと伝えられている。そのことに関してサマンサさんは「父は彼女にすべてを与えてきた。なのに、今、彼女は父とはなんの関係もないように無視をしている。そして今、王室に対しても同じように無視しようとしている」と批判。

 王室からの“引退表明”後、カナダに滞在しているメーガン妃。先日は、女性支援団体を訪問した様子が伝えられた。サマンサさんは「個人的な意見ですが、彼女の単なる人目をひくためのPR活動のような気がしてならない」とメーガン妃に対して、痛烈なひと言。異母姉ならではの持論を展開した。

(Hint-Pot編集部)