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「なんで?」「フランスだと、こんなに自由じゃない」 ドイツ人、フランス人、アメリカ人が驚いた日本独特のファッション文化とは【2025年まとめ】
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個性的なファッションに「素敵な着こなしをしている」

○「フランスだと、こんなに自由じゃない」 フランス人が日本人を見て驚いた意外なこととは
フランス・ボルドーから日本を訪れたジュリアンさん。ファッション関係の仕事をしているそうで、憧れのブランドが身近にある日本のファッションシーンに、胸を躍らせました。
「日本には、素敵な着こなしをしている人が多いよね。街を歩いていてユニークだと思った。使う色数は少ないけれど、色使いが素晴らしくてセンスが良い。それに、いろいろなスタイルがあって、それぞれが自分の思うようにファッションを楽しんでいるんだなと感じたよ」
日本人のセンスだけでなく、着る人の個性や自由が尊重されている点にも感動した様子。「フランスだと、ちょっと人と違う格好をしていたら、周りの人にジャッジされる感じがするから、こんなに自由じゃない。日本のほうが素敵な着こなしが多いと思う」と大絶賛しました。
多様な価値観に「ニッチな世界が許容されている」

○アメリカ人「ジロジロ見られることがある」 日本では許容されて驚き 母国と違って自由に楽しめたこととは
アメリカ・テキサス州在住のマースさんも、日本のファッションの自由度の高さに驚きました。
「日本はファッションもアメージング! テキサスでは、今日みたいな服装をしていると、ジロジロ見られることがあるんですよね。でも、日本ではそんなことを感じませんでした」
日本人が思い思いのファッションを楽しんでいることに、感銘を受けたマースさん。「ニッチな世界が許容されていて、選択肢が広い」と感じたといいます。日本では、多様な価値観やセンスが認められていることに驚いたようです。
(Hint-Pot編集部)