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「アメリカと異なることが多い」 アメリカ人が7年ぶりの訪日で感激 「まったく問題ない」と変化に驚いたこととは

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著者:Hint-Pot編集部

アメリカから来たオースティンさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来たオースティンさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本では近年、外国人観光客への対応が進化し、より快適な旅行環境が整いつつあります。アメリカから7年ぶりに訪れたという男性は、前回の訪日と比べて、ある変化に気づいたといいます。いったい、どんなことを感じたのでしょうか。

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友人の結婚式のために訪韓 帰りに立ち寄った日本

 アメリカのニューヨークからやってきたオースティンさん。2018年以来、2回目の訪日です。今回は友人の結婚式のために韓国を訪れ、その帰りに日本に立ち寄ったそう。そのため、滞在日数は4日間だといいます。

「日本人はみんな礼儀正しくて、いい人だなって感じる。本当にアメリカとは異なることが多いよね」

 オースティンさんにとって、約7年ぶりの日本旅行。前回の訪問時に感じた日本の魅力は、今も変わらないそうです。

7年前と比べて感じた変化

 そんなオースティンさんが、今回の滞在でとくに印象に残ったのは、日本人と外国人とのコミュニケーションに関する変化でした。

「2018年に初めて日本に来たときと比べると、みんな外国人を受け入れているというか、英語耐性が上がっている感じがする。僕もいくつか日本語のフレーズを覚えているけど、そのあとにスマホに翻訳したものを見せると、だいたいうまくいく。今のところまったく問題ないよ」

 2018年以降、日本では訪日外国人観光客が急増し、2019年には過去最高を記録しました。その後、新型コロナウイルスの影響で一時的に減少したものの、2023年以降は再び外国人観光客が戻り、多くの日本人が外国人と接する機会が増えています。

 また、スマートフォンの翻訳アプリの普及も、より快適な旅にするための大きな役割を果たしているようです。7年という時間を経て、日本の変化を肌で感じたオースティンさん。短い滞在ですが、進化し続ける日本のおもてなしを存分に体験してほしいですね。

(Hint-Pot編集部)