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「韓国で慣れていたつもりだったけど」 初訪日のロシア人が日本のトイレで困惑 母国では「こんなにたくさんない」というものとは
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清潔で多機能なトイレは、日本が世界に誇る文化のひとつです。温水洗浄便座や保温機能など、快適さを追求した設備は、多くの訪日外国人を驚かせています。ロシアから初めて日本を訪れた女性もまた、日本のトイレに感心したひとり。しかし、同時に「少し困った」こともあるといいます。いったい、どんなことに戸惑ったのでしょうか。
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韓国を経て、14日間の一人旅
ロシアからやってきたアンナさん。今回が初めての訪日で、一人旅を満喫しています。14日間の滞在中に、大阪や京都、東京をめぐる予定です。日本の前には、韓国を旅していました。
初めての日本では、「日本人がとても優しくて、何にでもすごく感謝している感じがする」と、日本人の温かさに感動したと話します。
日本のトイレで戸惑い
そんなアンナさんは、滞在中に戸惑ったことがあるといいます。それはトイレに入ったときのこと。清潔で高機能なトイレには感心したものの、ある点で困ってしまいました。
「トイレ! ロシアのトイレは、こんなにたくさんボタンがないから(笑)。韓国で初めて見て、それで慣れていたつもりなんだけど、日本ではまたボタンの位置とか機能も違うでしょう? きれいでいいけど、少し困ったわ」
日本のトイレには、温水洗浄や乾燥、音姫など、さまざまな機能のボタンが並んでいます。韓国で多機能トイレを経験していたアンナさんでしたが、日本ではボタンの配置や機能が異なり、戸惑ってしまったようです。
日本人の優しさに感動する一方、トイレのボタンには少し困惑したアンナさん。残りの滞在で、トイレにも慣れて、快適な旅を楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
