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「また作ろうと思ったら10年経ってました」 100均のアイテムをアレンジ 彫って椿油に漬けた木櫛に驚きの声 「すごくきれい」「伝統工芸品やないか」
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美容ブロガーの流行から着想

今回写真を投稿しようと思ったきっかけについて、「Facebookに、10年前の記事がお知らせで上がってきて『10年前にはこんなの作ってたな~』と懐かしく思い、フォロワーさんたちにも見ていただけたらとアップさせていただきました」と振り返る恋鞠堂さん。
作成した桃の木櫛は、当時、美容系ブロガーの間で流行していたものにアレンジを加えたといいます。
「10年ほど前に、美容系ブロガーさんたちの間で100均の桃の木櫛をヘアオイルに漬けて髪がツヤツヤになる櫛にするのが流行っておりまして、これを彫って模様をつけたらもっと素敵かなと思って彫ってみました」
この頃、木櫛は友達へのプレゼントも含めて5本程度作成。1つあたり数時間で仕上げたそうです。
「あえて簡単に彫れそうなモチーフにしてみました。当時、ブロガー仲間の方々が真似してくださってたのを懐かしく思い出します。もっと凝ったものも彫ってみたいですね」
現在は忙しくてヘアケアに時間をとれないため、使っていないそうですが、「またゆっくり自分に向き合える時間ができたら使いたい」と話しています。
大人になっても変わらないものづくりへの情熱

現在、趣味でドールドレスを制作しているという恋鞠堂さん。小さな頃からものづくりが大好きだったといいます。Xでは過去に、予想外の仕上がりになったレースのマスクやユニークな「羊毛フェルト麻呂」なども注目を集めました。
「大人になっても、何かしら作る・撮るなどを続けています。キャラ弁でテレビに出たり、ハンドメイド作家として雑誌に掲載されたりしたこともありました。また、コスメ写真が好きで、撮影していたら化粧品総合サイトさんから公認ブロガーにとお話がきてお引き受けして、活動していた時期もあります」
多趣味な人生を送り、常にものづくりと向き合い続けてきた恋鞠堂さん。10年前の作品が再び注目を集めたことで、また情熱が再燃しそうですね。
(Hint-Pot編集部)