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「アメリカでは食べられないけど」 ヴィーガンだったアメリカ人が日本食を満喫 「色も全然違う」と驚いた食材とは
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訪日外国人が驚くことのひとつに、食に対する細やかな配慮や、素材を大切にする文化があります。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演したアメリカ人家族の中には、かつてヴィーガンだった父娘がいました。日本ではさまざまな食事を楽しんでいるようですが、とくに違いを感じた食材とはなんだったのでしょうか。
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「彼がまた魚を食べるようになって良かったわ!」
アメリカ人のジョンさんとサラさん、そして娘のゾーイさんは、チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、本格的な寿司店を訪れました。
マグロを食べていると、サラさんは「彼(ジョンさん)がまた魚を食べるようになって良かったわ! 前は数年間、ヴィーガンだったのよ! 日本では魚も肉も楽しまないとね!」と喜びます。さらに「前は娘もヴィーガンだったの! 娘からヴィーガンの食事にしようって言い出して」と続けると、ゾーイさんは「アメリカでは、動物を大事に扱ってないから嫌と思って」と、その理由を話しました。
サラさんが「日本のほうが動物をずっと丁寧に扱っているよね」と言うと、ゾーイさんは、それを実感したエピソードを語ります。
「それに、アメリカでは生卵は食べられないけど、日本では普通(に食べる)。黄身の色も全然違うのよ! 日本のはオレンジがかって濃いわね! アメリカのは薄い黄色よ。地元のニワトリはあまり健康じゃないから!」
卵の違いについても、ゾーイさんは自身の体験を通して、日本の食文化の特徴を興味深そうに受け止めていました。
動画のコメント欄には「終始娘さんのリアクションがかわいらしく、日本食を本当に喜んでくれているのが伝わりました」「生魚デビューしちゃうお父さんも 社交的なお母さんも いちいち喜んでくれるキュートな娘さんもみんな素敵」「感じの良いファミリーですね まだまだ日本を楽しんでいってほしい」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
